• Team (一社)

    新型コロナウィルス感染拡大に伴う活動休止について

    新型コロナウィルスの急激な感染拡大に伴い、当面はチーム活動、イベントや事業を全て休止することを発表致します。
    従って、下記の事業ならびにイベントを開催中止、または開催延期と致します。

    ・花見ライド(4月11日)→中止
    ・山中湖サイクリングベースの開店(4月4日から)→4月25日から(予定)
    ・山中湖シクリスムフォーマションのチーム練習→4月29日から(予定)
    ・山中湖サイクリングクラブのクラブ練習→5月3日から(予定)
    ・ツール・ド・葛尾(3月25〜26日)→遠征中止

    5月以降の活動に関しましては、今後の感染状況を考慮し、改めて判断する予定です。
    状況によっては活動開始の時期が更に遅れることも考えられますので、予めご理解とご協力をお願い致します。

    スポーツチームとしましては、見本となる活動を推進しつつ、常々前向きな姿勢を見せ続けられることが非常に重要だと考えております。従って、活動休止の間は、下記の取り組みを推進して参ります:

    ・室内でもできるトレーニングメニューを定期的に公開
    ・レーサーズの部の会員選手の年会費の一部援助
    ・その他、新型コロナウィルス感染拡大問題に対する貢献活動

    イベント参加やベース訪問を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、深刻な試練を一緒に乗り越えられるように、引き続きご協力頂ければ幸いです。

  • Team (一社)

    SARISとパートナー締結!

    この度、一般社団法人山中湖サイクリングチーム(本社:山梨県山中湖村平野479-29 代表理事 野間 耕二)は、アメリカに本社があるスマートトレーナー及び、サイクルキャリアパーツのメーカーSARIS JAPAN(日本輸入総代理店:株式会社ワイ・インターナショナル、東京都豊島区東池袋1-27-8 代表取締役社長 鳥居 恵一郎)と、バイクトレーナー部門(ブランド名 旧CYCLE OPS 現SARIS)において、2020年4月よりパートナー契約を締結したことを発表致します。

    SARISは、2019年までCYCLE OPS(サイクルオプス)というブランド名で世界中に活用されている固定ローラー、パワーメーター及び固定ローラーを開発してまいりました。現在、本チームが東京2020オリンピックの事前合宿をサポートしているフランス代表の正式パートナーでもあります。

    本パートナーを通じて、下記の取り組みを推進して参ります。

    ■育成選手のパフォーマンス管理
    フランス自転車競技連盟のスカウティングプログラムに沿ったMAP(Maximal Aerobic Power)の計測テストを山中湖シクリスムフォーマション、山中湖サイクリングクラブの選手に定期的に実施し、データ回収、分析、管理を行い、それを活用したトレーニング指導を実施

    ■MAPテスト事業の展開
    一般の方も同様の計測テストを受けられる環境を作り、回収したデータ(心拍・パワーゾーン)に基づいたトレーニング指導を事業化

    ■東京2020オリンピック事前合宿時のフランス代表の共同活用
    フランス代表が東京2020オリンピックの事前合宿で来日した際に、フランス代表のトレーニング及びパフォーマンス管理に運搬が困難なスマートトレーナー(H3)及びトレーナープラットフォーム(MP1)を提供

    ■選手のスカウティング
    地域の自転車競技連盟やその他団体と協調体制を取り、地域の若い選手がスカウティングできるようなシステムの構築も検討して参ります。

    トムGMのコメント:

    「フランスでは、フランス自転車競技連盟(FFC)が管理しているスカウティングプログラムがあり、毎年全国各地の自転車競技連盟に選抜された若手選手がMAP(Maximal Aerobic Power)の計測テストを受けている制度があります。そのデータを連盟自体が管理しており、選手の成長を分析することに活用されています。自分も、Cadet 2年目(16歳)に受けたことがあります。その頃から、このテストを支えているのがCycleOps(現SARIS)でした。当時は、各自転車競技連盟はパワータップのホイルを保有していましたが、今は立派なスマートトレーナーができており、時代の変化を感じています。こんな経緯もあり、フランス自転車競技連盟の正式MAPテストをそのまま日本に導入し、フランス代表も活用している世界最高峰のスマートトレーナー「H3 Direct Drive」でその技術とノウハウを日本でも普及していくことが本取り組みの目標です」

    提供商品のご紹介

    世界最高峰のスマートトレーナー「H3 Direct Drive Smart Trainer」

    サリス H3 Direct Drive Smart Trainer

    時速32kmで59dbの静音性、前世代のSARISトレーナーの5倍の静粛性

    ・±2%の高精度パワーメーター搭載
    ・バランス加工された回転体が静粛性に加え、低振動性能をもたらします
    ・電源をつなげて、足を広げるだけの簡単セットアップ
    ・Bluetooth/ANT+/FE-C対応

    これまでで最も静かで”低振動”なフラッグシップトレーナー
    インドアトレーナーにおいて最も多い質問は「どれくらい静かなのか?」という質問です。私たちSARIS本社開発チームはこの課題を重要な問題と考え、チェーンの駆動音しか聞こえないほど静かなトレーナーを生み出しました。時速32kmで59db、前世代よりも5倍静かなこれまでにない“静粛性”を実現させたバイクトレーナーの開発に成功しました。

    しかし、隣接環境において大切なのは静粛性だけではありません。リアルな走行感をもたらす非常に大きな9kgの回転体は1点1点ドリル加工により精密に重量バランスがとられ、振動の発生を最小限に抑えています。H3は2000w 20%登坂の再現性、優れた安定感の躯体と収納時のコンパクトさと反応性の良い電磁抵抗など、ハイエンド機に求められる性能を高いレベルで備えたSARISのフラッグシップスマートトレーナーです。

    H3はSARISの製品の伝統にならい、高い信頼性と耐久性を備えています。アメリカ本土で供給された鋳造および機械加工されたアルミニウムから作られており、内部の電力、速度、ケイデンスを測定するための部品は細心の注意を払って調整されています。

    価格:128,000円(税抜)Made in U.S.A(Wisconsin)
    発売:2020年2月中旬
    製品ページ:https://www.saris.jp/product/biketrainer/h3-dd-smarttrainer

    実走の感覚を再現できる最新のトレーナープラットフォーム「MP1 Nfinity Trainer Platform」

    サリス MP1 Nfinity Trainer Platform

    SARIS Nfinity Technologyを搭載したMP1は、屋内でのトレーニングに屋外でのライド感のような“自由”をもたらします。

    ・SARIS Nfinity Technologyがインドアトレーニングに新しいムーブメントをもたらします
    ・実装に近い筋肉を有効に活用でき、楽しく効果的なトレーニングが可能です
    ・大多数の固定式トレーナーやSARIS製デスクに対応

    進化するインドアトレーニング
    2020年Nfinity TechnologyはMP1に落とし込まれ製品化されました。美しいバーチとスチールのMP1は最大級にハードなトレーニングもしっかりとサポートします。

    バイクトレーナーが始まって以来、SARISは一つの課題を解決するために進化してきました。それは”アウドドアのライディングをインドアで再現する事”です。そうしてスマートトレーナーが出来上がり、インドアサイクリングアプリができ、バーチャルレースやグループライド、管理されたワークアウトが発達し、修練を行うアスリートはインドアトレーニングにも熱心になっていきました。

    そしてインドアトレーニングの進化はまだ終わっていません。その体験をより良いものにし屋内トレーニングのメリットを最大限に活用するためには快適で熱中できる方法が必要です

    「MP」とはMotion Platform(モーションプラットフォーム)の略です。SARISによって考案された“Nfinity Technology”は固定されたトレーナーに新たな運動軸を加えモーショントレーニングを可能にしました。MP1は、先駆的な技術革新をもたらすスマートトレーナーのベストパートナーになるでしょう。

    価格:158,000円(税抜) Made in U.S.A(Wisconsin)
    発売:2020年3月上旬
    製品ページ:https://www.saris.jp/product/platform/mp1-nfinity-trainer-platform


  • Formation,  Race Report (JP)

    AACAカップ第4戦:山本が2連勝!

    毎月東海地域で開催されている「AACAカップ」の第4戦に参戦してきました。前回に引き続き長良川サービスセンターのレース会場での開催でしたが、通常と違いテニスコート周辺部分を除いた逆回りの四角コースで競われました。新型コロナウィルスの感染拡大が心配されており、大会が安全に行われるためにキナンサイクリングチームが尽力されている中で、我々山中湖シクリスムフォーマションも様々な安全策を実施した上での参戦となりました。今回はフランスから帰国したばかりの福田と香山を除き、日本にいるフルメンバーで参戦しました。

    (c) The Key

    AACAカップ第4戦 4km×25周=100km
    山本 優勝
    五十嵐 8位
    山之内 完走
    塚本 完走
    トム 完走

    作戦としては、全員の意見を考慮した上で、平坦で流れるコースではあるものの、コントロールできるチームがないことと、我々の中でスプリンターもいないことを踏まえて、攻めのレース運びを決意しました。調子の良い山本と五十嵐が終盤まである程度の力を残し、全員で逃げを狙う作戦で挑みました。

    スタートしてアタック合戦が始まり、全選手がフレッシュで集団の中で休めることもあり、若干飛び出しては捕まる展開が繰り返される。10周回を過ぎたあたりでトム含む4名が飛び出し、20秒近くのリードを作る。一周したところで後方から2名がさらに追いつき、6名になるが、後ろも活性化し2周回逃げたところで再び一つになる。そして15周回を過ぎたあたりから今度は五十嵐を含む5名の選手が飛び出し、同じ20秒を超えるタイム差を作ることに成功するが、後方のメイン集団では橋本英也(ブリヂストンサイクリング)が追走をかけ、タイム差を10秒以下に詰めたところでアタックがかかり、3周逃げたところでもう一度振り出しに戻る。

    しかし、トムと五十嵐が逃げている間では、後方に残っているメンバーが集団の追走を抑えたこともあり、合流するのに力を使わざるを得なかった有力選手は確実に力を消耗し、残り4周のタイミングでアタックをかけた山本含む3名の逃げには反応できないまま、差が27秒まで広がる展開に。後方では、五十嵐とトムが集団の動きを上手に抑え、山本らの逃げ切りが避けられない状況に持ち込むことに成功。絶好調の山本も非常に力強い走りで逃げ集団を前々へと引っ張っていく。そして最終局面で若干のけん制がかかったところで、山本が3番手から一気に仕掛け、最終コーナーを先頭で曲がり、そのままリードを広げながら先頭で先週の大磯クリテリウムに引き続き2連勝を飾る。

    後ろのメイン集団では五十嵐がスプリントに絡むも、5番手でゴールし、8位に。

    山本の感想

    「橋本選手の追撃が心配だったので、橋本選手の入っていない逃げを作ってから勝負をかけることに心がけた。後方ではチームメイトが集団を抑えてくださり、得意なロングスパートで優勝できた。5月に向けて調子を上げてきたが、これから大会がどうなるかが分からないので、スケジュールを一旦見直して、次の目標に向かっていければと思う」

    トムGMの感想

    「5人で出走した大磯クリテリウムでも人数を活用した上で勝つことができたので、山本選手をはじめ選手たちには今度はロードレースで同じ勝ち方を実現することが次のステップだと伝えていた。今日はそれを見事に実行してくれた。逃げるまでの運び方と、逃げてからの山本の強さが今日のレースのカギになった。今後は新型コロナウィルスの感染拡大が心配されるので、活動を一旦止めることになるが、この時点で2勝しているチームはそうないと思う」

  • Formation,  Race Report (JP)

    大磯クリテリウム第6戦:山本が2020年初優勝!

    毎年秋の終わりから春にかけて開催されるシリーズ戦の「大磯クリテリウム」に参戦してきました。山本哲央選手が見事に逃げ切ることに成功し、2020年シーズン初優勝を飾ることができました!下記は大会レポートです。

    大磯クリテリウム第6戦
    山本 優勝
    五十嵐 10位
    山之内 16位
    トム 32位
    塚本 DNF

    今回はポイントレース式ということで、山本選手の一本エースで勝利を狙うことにしました。山本選手の意思から、前半は冷静に動きながら最低限のポイントを確保し、後半で大きな動きを起こして逆転する作戦で挑みました。他の選手は、山本選手を引っ張ったり、集団を抑えたりすることで、山本の得点に有利な展開を持っていくことを心掛けてスタートしました。

    今回、50人を超えるの出走人数、そして3周ごとに中間スプリントが競われることもあって、レースが序盤からハイペースで進んでいく。アタックがあっても、集団がすぐに合流し、スプリントにも大勢の選手が絡んでいく。そんな中で、流れに乗って得点を狙う山本、そしてそれをサポートする五十嵐は3着、4着を繰り返し、ポイントを蓄積するも、そのままでは勝利するには得点が多く入る1着が必要になることも事実。

    その状況を受け、山本選手はスプリントの展開から逃げの展開に持っていくべく、15周目のスプリントポイントを過ぎたタイミングでアタックをかける。ついてきたのは八王子桑志高校の留目夕日選手。集団がけん制に入り、二人が一気に10秒程度の差をつける。2名の選手が追走の動きを試みるも、五十嵐選手がチェックに入り、それも更に飛び出す。 五十嵐選手が逃げている山本をフォローしていることもあり、3名の追走は協調が取れなくて、2名、そして五十嵐のみになって、5周回してから集団に戻る。しかし、その間はトム、山之内が暫定一位の新村穣選手(現役の競輪選手)率いる集団の動きをうまく抑えたこともあり、山本らは既にリードを20秒近くにまで広げている。

    周回が重なっていくにつれて、集団が追いつく可能性がどんどん薄くなっていき、二人の逃げ切りが濃くなっていく。そんな中で、2倍の得点が獲得できるゴールスプリントで先行する選手が優勝する結論に代わる。ラスト1周半、山本選手がうまく留目選手の番手に付き、マッチスプリントに向けて備える。ホームストレートに入るとけん制が始まるも、追い風ということもあり、山本は早い段階でスプリントを開始し、最後までもがき切り、1着でゴールする。 後方のメイン集団では、山之内選手が上位争いに絡み、前方でゴールする。

    山本選手の優勝に加えて、若干の得点を獲得していた五十嵐が10位、集団前方でゴールした山之内は16位、そして集団後方でゴールしたトムは32位と、山本選手の実力、そしてチームの総合力も証明された素晴らしいレースに終わりました!

    山本選手の感想

    「途中までスプリントに絡んだが、新村選手のスプリントに勝てないことが判明して、逃げの展開に持っていくことにした。15週目のスプリントポイントを通過したタイミングで「今だ」と思ってアタックしたところに留目選手が来てくれたので、このメンバーならいけると思って全力で逃げた。最後は自信をもって得意なロングスパートで勝利を確信した。後方でフォローしてくれたチームメイトにも感謝している」

    トムGMの感想

    「大会ごとにミーティングと反省会を繰り返して、結果を残すことにこだわってきたこともあって、今回は選手たちが反省をうまく生かして、作戦通りの完璧に近いレース展開を実行してくれた。それができると、勝利に結びつくし、非常に楽しく走れる。その中でも課題を見つけて、上の舞台でも同様の走りができるようにしたい」

    次戦は、28日のAACAカップ、第4戦になります。引き続き応援を宜しくお願いいたします!

  • Event,  Formation,  Team (一社),  Vélo Club Corbas

    新型コロナウィルス対応について

    世界中で心配されている新型コロナウィルスの感染拡大事件ですが、ヨーロッパと密な関係を持っている弊チームにも影響を及ぼしています。多方面での対応が必要とされているので、ヨーロッパと関連している事業の方針・状況についてご報告致します。

    Vincent LOUICHE選手の来日について →中止

    COVID19の影響で、ヨーロッパの渡航制限が心配されることから、明日の3月17日(火)に予定されていたVincent LOUICHE選手の来日を断念することになりました。
    ヴァンソン選手は宇都宮クリテリウム(5月10日)まで日本のレースを転戦する予定でした。シーズン後半に改めて検討できるように調整中です。

    Thibault JEANNÈS選手の来日について →予定通り

    また、Thibault JEANNÈS選手に関しましては、長期滞在ビザを有しシーズン終盤まで滞在する予定ですので、出国の時点でヨーロッパからの渡航制限が導入されていない限り、予定通り来日します。

    福田選手、香山選手の状況について →予定通り

    フランス滞在中の香山飛龍選手、福田圭晃選手に関しましては、長期滞在ビザを有している事、そして保険にも加入している事もあり、現在のところ予定通りの一時帰国(5月下旬〜6月上旬)で調整しておりますが、状況に合わせて、急遽対応せざるを得ない場合の検討も含めて、密に連絡を取り合っています。

    アルプス体験ツアーについて →中止

    5月31月から6月7日までの開催に向けて準備を進めていた「アルプス体験ツアー」も中止とさせて頂きます。ご検討頂いていた皆様には大変申し訳ございませんが、2021年で改めて開催できるように調整して参りますので、世界的に状況が良くなった時点で再びご検討頂ければと考えております。

    それ以外の行事はすべて予定通りとなります。引き続き弊チームの活動への応援、参加を宜しくお願い致します。

  • Club,  Event

    4月11日(土)花見ライドを開催!

    山梨県山中湖村を拠点に活躍中の自転車ロードレースチーム「Yamanakako Cyclisme Formation」の選手と一緒にサイクリングを楽しみ、桜の開花が遅い富士北麓地域で最後の花見を満喫しましょう!

    ①「サイクリングコース」50km ②「ファミリーコース」30km

    ペースはゆっくり(20km/h程度)です。途中で20分休憩を予定しております。その際、水分補給や軽食も用意しております。
    初心者も大歓迎です。「サイクリングコース」は登り坂もありますので、必要な場合はチームカーに乗車して頂くことは可能です。
    ・自転車は制限は特にありません。お持ちでない方は、レンタルが可能です
    ・走行時は必ずヘルメットを着用してください。

    ※5名限定でロードバイクとヘルメットの貸出も可能!(サイズに限り有り)
    ロードバイクレンタル: 別当2500円
    ヘルメットレンタル:  別当500円

    開催日:4月11日(土)
    集合時間:9:30(終了予定:13:00)  
    集合場所:山中湖サイクリングベース  

    エントリー方法:下記のメールアドレスにて参加者の「お名前・メールアドレス」をお伝えください!
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    サイクリングコース
    主催:山中湖サイクリングチーム
    (contact@yamanakakocyclingteam.fr)

    参加資格:健康な中学生以上の人
    距離:50km 定員:30名 
    参加費:4,000円
    参加資格:健康な中学生以上の人
    距離:50km 定員:30名 
    参加費:4,000円
     ※山中湖サイクリングクラブのライダーズ会員は無料!

    ファミリーコース
    主催:山中湖観光協会
    (TEL:0555-62-3100)

    参加資格:健康な小学生以上の人
    距離:30km 定員:20名 
    参加費:3,000円(中学生 2,000円・小学生 1,500円)
    自転車:特に制限なし(レンタル有り、別途)
    ※原則として小学生が参加する場合は、成人の伴走が必要です。(伴走者も参加申し込みが必要です)

  • Formation,  Race Report (JP)

    AACA第3戦:トムが3位!

    本日は月一回のペースで開催されている東海の名シリーズ戦「AACAカップ」で、トムが3位、そして山本選手が9位に入りました!

    スタート前は、出走チームの数とレベル、そして予想されているレース展開から、好調な山本哲央選手を中心に、前半は後手を踏まない範囲で冷静に動き、後半はチャンスを狙う作戦を決めていました。

    最初の45分は激しいアタック合戦が続き、決定的な動きに繋がらなかった。レースが大きく動いたのは中盤で、6名の有力選手が逃げることに成功したとき。そこから、数名が追走をかけて、その中で山本選手が上手く反応したが、山本のグループから先頭集団に数名のチームメイトが待機していたキナンサイクリングチームの山本元喜選手しか合流できず、山本哲央は捕まってしまった。

    そこからトムのスプリントに切り替えることになり、山之内と塚本がローテーションに加わりタイム差を1分以内に抑えることに務めた。ラスト5周では復活した山本選手が交替でペースを上げ、山本を中心にメイン集団が徐々にタイムを詰めていった。そしてラスト2周で全選手が捕まり、途中の作戦変更でゴールスプリントを狙うことになったトムが上手く流れに乗り、最終コーナーをヒンカピーの小山選手の番手で曲がるも、それ以上スピードを上げられずシリーズリーダーの椿選手に先行され3位に。その後ろで最後までもがいた山本も9位でゴール。

    山本の感想
    「今日は勝ちたかっただけに悔しい。逃げ集団に合流できなかったのは残念だけど、その後意外と脚が回復して、思ったより回復できていた。今日はとても勉強になった。」

    トムの感想
    「私は選手ではないから、自分がエースに変わるのは緊急時のみにしている。今日はエースを任されていた山本はとてもスマートに動いたが、捕まってからの反応が良くなく、自分からチームをまとめることにした。脚がないときは難しいが、あるときはたまに自分から責任を取って、「やり方を見せる」のも悪くない。そうやって共通意識を保ちながら、途中で作戦を切り替えられるチームはそういないと思うから、更に結果にも結びつくときは気持ちがいい」。

    (c) The Key

  • Club,  Event,  Vélo Club Corbas

    仏アルプス体験ツアー、参加者募集中!

    山中湖サイクリングチームでは、2019年から交換留学のパートナー協定を結んでいる「Vélo Club Corbas」(ヴェロ・クラブ・コーバ、リヨン郊外、フランス)と共同開催で「交換ツアー」を展開していくことになりました。第1回となる本ツアーは、自転車の本場フランスの魅力を体験できる日本人サイクリスト向けのツアーとなります。2021年からは、「交換」ということで、フランス人サイクリストを日本に迎え入れて、富士山の麓から自転車で日本の魅力を伝えるツアーも開催していく予定です。最終的には、日本とフランスの交流を深め、「本場」の自転車文化を日本に普及していくと共に、日本が世界の舞台で活躍できるような取り組みを目指しております。

    フランスのアルプス:どんな魅力がある?

    自転車ロードレース世界最高峰の大会である「ツール・ド・フランス」は、1903年に初めて開催され、117年の歴史を誇っています。そんなツール・ド・フランスがアルプスを初めて訪れたのは1911年。当時、ガリビエ峠で過去最高標高(2642m)が更新されて以来、毎年訪れるようになり、100年以上の歴史を刻んできました。2019年大会でエガン・ベルナル選手が総合優勝ランキング首位に浮上したのも、ガリビエ峠の山頂フィニッシュでした。ガリビエ峠は、実に合計61回通過されています。

    フランスのアルプスは、がヨーロッパ最高峰のモン・ブラン(4810m)、山梨県の南アルプスより3割高く、面積も5倍ぐらい広い山地です。本ツアーは、アルプ・デュエズやガリビエ峠の起点に近く、伝説のこの峠を中心に、開放的な景色に溢れているアルプスを体験できます。また、様々なサイクリストが気軽に参加できるように、「Vélo Club Corbas」の専門スタッフや選手が同行し、常々サポートを提供していくので、適切なレベルでグループ分けし、各参加者のレベルに合わせた内容を提供します。

    誰でも「欧州プロ選手」の生活を体験できる!

    ツアーの進行を務める「Vélo Club Corbas」のスタッフは、1年中エリートチームをサポートしている専門スタッフです。メカニックは練習後に機材を整備したり、洗車してくれたりします。コーチによるトレーニングのアドバイスや、マッサーのアフターケアも受けられます。練習中にはチームカーも同行しており、いつでも補給を受けられたり、リタイヤできるようになっています。

    練習のあとは、シェフが作ってくれるフランス料理でパワーチャージします。そして、山中湖シクリスムフォーマションの日本人選手も参加するので、会話も一安心!また、自転車の運搬が心配な方には、バイクレンタルサービスも実施します(別途4万円、アルテグラのカーボンフレーム程度のグレードを予定)。

    クリテリウム・デュ・ドフィネの現地観戦も

    そしてアルプスには、ツール・ド・フランス以外にもたくさんの自転車ロードレース大会が開催されています。ツールの調整大会としてこれまでも多くの大スターが参戦している「クリテリウム・デュ・ドフィネ」も、毎年開催されている歴史の長いワールドツアー大会です。そんな「ドフィネ」は、ちょうどツアー期間中に開催されており、現地観戦を2回予定しています。コースが正式的に公表されるのは3月ですが、フランスのエースであるティボ・ピノが参戦することは既に明らかになっています!

    3月3日追加:現地観戦場所が確定しました!
    6月4日(木曜日)は、1977年のクリテリウム・デュ・ドフィネの第6ステージでベルナール・イノが下りで落車してからグルノーブルでステージ優勝を飾ったことで有名になったポート峠で観戦をする予定です。最高級のオーカテゴリー(HC)でランクされている上りの山頂ゴールなので、間違いなく、ツール・ド・フランスと東京オリンピックに向けて仕上げてきているスター選手たちのドンパチが生で見れるでしょう!
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    6月5日(金曜日)は、ガリビエ峠とペアでツール・ド・フランスが何度も活用してきたマドレーヌ峠(こちらも大高級のHCランク)で観戦する予定です。ゴールまで50km残っているので、アルプスの中心にあるモリエーヌ山地を眺めながら、ゆったりとした観戦が楽しめます!
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    1.フランスアルプス体験ツアー 概要

    開催日:2020年 5月31日(日)~6月7日(日)

    主催:Vélo Club Corbas(フランス)

    ツアー内容:
    ・アルプスの高級ログハウス(個室)にて宿泊
    アルプスの名峠(ガリビエ峠、アルプ・デュエズ等)を体験
    ・8日間で6回のライド 60~130km(脚力別グループ、途中DNF可能
    ・ツール・ド・フランスの前戦「クリテリウム・デュ・ドフィネ」を現地で観戦(2回)
    ・フランス人シェフによるフランス料理
    ・「Vélo Club Corbas」のプロスタッフによるサポート
      (メカニックマッサーコーチアシスタントバイクレンタル
    ・「山中湖シクリスムフォーマション」の日本人派遣選手も現地でサポート

    2.お申込みについて(!2月14日に更新しました)

    ①こちらでダウンロードできる申し込み書をご記入いただき、 「 contact@yamanakakocyclingteam.fr 」まで送付してください。
    ②お預入金を下記の口座にお振込みください。振込が確認できた時点でお申込み完了とさせて頂きます。

    参加料:合計25万円(※日本からジュネーブ国際空港(スイス)までの往復航空券は含まれていません)

    お支払い方法
    申込時(3月15日まで):預入金(5万円)
     山梨中央銀行
     山中湖支店(502)
     普通口座 284559
     名義 シヤ・ヤマナカコサイクリングチーム

    参加決定時(4月15日まで):残金決済(20万円)
    ※(!)残金の決済の振込先は、預入金とは異なるのでご注意ください。銀行振込情報は参加決定時にメールにてお伝えいたします。
    ※振込手数料はお客様負担とさせて頂きます。

    申込期間:2月1日から3月15日まで
    定員:12名 (最低人数:6名)
    ※(1)6名以上から開催決定となります。参加者が6名を満たさない場合は、中止になることがあります。大変お手数をおかけしておりますが、予めご理解とご協力をお願い致します。
    ※(2) 参加者が6名を満たさなかった場合、お預入金の全額(5万円)をご返金させて頂きます。
    ※(3)航空券を早めに購入して頂けるように、参加者が6名を満たした際に、申込者全員にご報告させて頂きます。
    ※(4)定員を超えた場合、申し込みが早かった方の優先順での選考となります。ご了承ください。
    ※(5)ツアー期間中に必ず海外保険に加入してください。

    お申し込み後、5月31日までに頂くもの:
    ・保険に加盟していることを保証する資料
    ・航空券

    3.集合場所(現地集合)について

    集合日時:5月31日(日)19:00 解散:6月7日(日曜日)10:00(7日当日は空港への移動のみとなります)
    集合・解散場所:ジュネーブ国際空港の【フランス領域】(French sector)の出入口
    ※スイスとフランスの国境が空港内にあります。スイス側ではなく、フランス側で集合してください。
    ※日本~ジュネーブ国際空港間の往復航空券はお客様でご用意ください。

    お申込み、お問い合わせは contact@yamanakakocyclingteam.fr まで

  • Formation

    Vincent Louiche選手が加入!

    3月中旬からの2ヶ月間、Vincent Louiche(ヴァンソン・ルイーシュ)が山中湖シクリスムフォーマションに加入することになりました。2019年にUCI Europe Tourで5位や、アマチュア最高峰であるDN1フランスカップで9位をマークしている実力者です。

    短期間ではありますが、日本国内で「ホンモノの走り」を披露し、オリンピックイヤーで自転車競技への機運醸成と、日本人選手の強化に貢献してくれることに期待しています!

  • Base,  Club,  Event,  Team (一社),  Vélo Club Corbas

    2020年活動方針について

    1月11日のチームプレゼンテーションにて、2020年の活動方針も公表させて頂きました。下記にて、発表項目を簡単に説明させて頂きます。

    教育✖自転車: 自転車カリキュラム

    「自転車カリキュラム」とは、山梨県において、小学校から大卒まで、進学しながら自転車が楽しめる環境、又は自転車競技で強くなっていき、最終的には世界プロに繋がる道を開拓することを目標とする2年計画。 各年代に合わせた受け入れ体制を整え、2020年4月から始動します。

    ①小学校
    ・自転車教室: 山中湖シクリスムフォーマションの選手〜指導者が地域の学校を訪れ、授業の一貫として自転車の楽しみ・安全な乗り方を伝える。
    ・サイクリングスクール: ゲーム式の練習を山中湖サイクリングベースで定期的に行い、遊びながら子供が走行技術を学ぶ。
    (2020年4月よりスタート)

    ②中学校
    自転車部: 山中湖サイクリングチームと地域の教育機関が連携を取り、長期的な成長を目的とした自転車部活を発足する。
    (計画段階、2021年よりスタート?)

    ③高校
    山中湖サイクリングクラブ
    ~ライダーズの部:気軽に自転車を楽しみたい方を対象とした部門。
    ~レーサーズの部:真剣に自転車競技に取り組みたい方を対象とした部門。合宿型の練習会やトレーニング法の勉強など受けながら競技に取り組む。
    (2020年から始動、こちらにて募集中)

    ④大学
    世界プロを目指しながら進学できる環境を創る。
    ■国内では、進学しながら、競技に取り組める環境を整備。
    パートナー機関:
     ・中央大学自転車競技部(2020年よりスタート)
     ・山梨学院大学(2021年よりスタート予定、調整中)
    ■フランスのクラブに派遣される選手が、交換留学生として、「リヨン第一大学」で語学の授業を受けながら世界プロ選手に挑戦する。

    フランス育成遠征
    フランスで山中湖サイクリングチームの第二拠点を整備し、2020年からはフランス育成遠征を事業化する。クレマン監督(VC Corbas第二監督兼YCTスタッフ)の指導の元、ジュニア、3/J、2/3/Jの大会を中心に、フランスのレース環境を体験する。(ジュニア以上)

    観光✖自転車:サイクルツーリズム

    東京2020の自転車ロードレースコース会場となっている国際的な観光地である山中湖村が「自転車の聖地」になっていくために、サイクルツーリズムにも力を入れていく。 山中湖サイクリングベースを拠点に、様々な事業を展開していき、サイクルツーリズムの拠点を築いていく。

    ①山中湖サイクリングベース:バイク整備サービス事業
    チームのメカニックによるバイクメインテナンスが受けられる制度を導入。(土日限定)

    ②山中湖サイクリングベース:ロードバイクレンタル
    山中湖サイクルベースにて、チームカラーのロードバイクの貸し出しを事業化していく。山中湖に来る際は、ロードバイクを持ってこなくても走行できる。

    ③フランス~アルプス体験ツアー(日本➤フランス)
    協定を結んでいるフランスのクラブチームとの共同プロジェクトとして、2020年5月31日から6月7日まで、日本のサイクリストを対象とした「アルプス体験ツアー」を実施する。(別当発表)

    ④日本~富士山体験ツアー(フランス➤日本)
    2021年からは、逆の取り組み(フランス➤日本)も計画していく。 フランス人のお客さんを対象に、富士山地域にて日本の魅力を自転車で体験できるツアーを計画・実施。(2021年より予定)

    ⑤季節毎のライドイベント
    山中湖サイクリングベース発着のライトイベントを、季節毎に開催していく。観光〜グルメ〜交流を自転車で繋げるスタイルで、季節に合わせた内容〜コースを楽しめる。
     春:花見ライド
     夏:避暑ライド
     秋:紅葉ライド
    山中湖サイクリングクラブのライダーズ会員は参加費無料。

    まちづくり✖自転車:第2回山中湖サイクリングクラシック

    2020年の日程
    今年も、山中湖サイクリングクラシックを予定しております。現時点、10月4日の日程で調整しております。

    ユース大会の発足
    開幕戦として、エリートと同コース(籠坂峠を含む6.3kmコース)にてユース大会を予定しております。 フランスのカテゴリーを元とした設定で検討中です。

    ライブ配信
    観戦を楽しめるハイレベルなレースとして、価値を上げていくことを考えております。従って、2020年はライブ配信(音声か固定映像かのどちらかを検討中です)を予定しております。また、そのデータを活かした様々な取り組み(山岳賞付近でも音声を配信するなど)を考えております。

    また、それ以外にもたくさんの取り組みを調整しているところです。随時公表して参りますので、楽しみにしてください!