Presentation(pdf)RidersSponsorsRace report(国内)Race report(海外)Results 2020年募集(未定)

「自転車競技」と言えば、日本では「競輪」が思い浮かびます。しかし、世界では「ロードレース」です。これまでに、この自転車ロードレース世界最高峰の「ツール・ド・フランス」を完走した日本人選手は、新城幸也選手と別府史之選手の2人しかいない現実の裏には、国際基準を満たさない日本独自のシステムという原因があると思われます。

新城選手も、別府選手も、二人とも早い段階でフランスへと海を渡り、自らの力で欧米に適応してから少しずつ実績を挙げ、段階を踏んでからプロ契約を結んだ事実がありますが、フランスの道を利用してでも、過去15年で新たにワールドツアーチームとプロ契約を結んだ若手選手は一人もいません。 現在は、新城選手や別府選手に次ぐ世界レベルの選手を輩出するには、ヨーロッパが持っている知識や技術を身に付くしかありませんが、ヨーロッパへ選手を送り込むだけでは、日本の発展には繋がりません。

この現状を打開するためには、この自転車文化を日本国内で定着させ、本場ヨーロッパ並びの基準を作る必要があります。山中湖シクリスムフォーマションは、東京オリンピックを背景に、世界の自転車ロードレースに挑めるような環境を提供しつつ、そのノウハウを日本国内でも発信できるような活動に取り組んでいきます。

どんなチーム?

地域密着型
地元を盛り上げるチーム

・レースを通じて全国各地に発信活動
・東京五輪に残る自転車まちづくり
・自転車を活かしたサイクリング観光の発展

世界的育成型
世界へと繋がるチーム

・本場フランスのチームと交換留学パートナー協定
・世界基準を満たした選手育成
国際的交流の深化

交換留学パートナー
「Vélo Club Corbas」

フランスの第2都市である「Lyon」(リヨン市)の郊外にある「Corbas」(コーバ市)を拠点に活動する「VC Corbas」と交換留学の協定を締結済み。

フランスから日本へ
フランス人選手が3か月間来日し、山中湖チームメンバーとして走り、日本人選手が言語や文化に触れる機会となる。

日本からフランスへ
日本人選手が短期間の遠征、または長期的にVC Corbasに派遣し、世界プロへと挑戦する。

「DN3」チーム
VC Corbasは、「DN3」資格を有している。フランスのアマチュアトップチームは、「DN1」(合計20チーム)、「DN2」(合計22チーム)、「DN3」(合計24チーム)という内訳がある。「DN3」から直接世界プロに昇格した事例はあるが、選手は段階を踏み、「DN2」又は「DN1」チームに昇格することを目指し活動する。

 世界プロ
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DN1 (20チーム)
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DN2 (22チーム)
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DN3 (24チーム) ⇦ Vélo Club Corbas
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各クラブチーム