• Club,  Team (一社)

    【富士花見ライド】、中止のお知らせ

    4月25日(木)の時点で、申込人数が少ないため、4月28日(日曜日)に開催予定の「富士花見ライド」を中止することとなりました。山中湖の桜が満開を迎えているところで、とても残念に思いますが、これからも「山中湖サイクリングベース」を拠点に様々なライドイベントを考えておりますので、次回は是非ご参加ください!

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    contact@yamanakakocyclingteam.fr

  • National Team,  Race Report (FR),  Vélo Club Corbas

    福田選手のロンド・ファン・フラーンドレンU23!

    13日~14日の海外組のレースレポートです。先週末は、福田選手のRonde Van Vlaanderen U23(ネイションズカップ・U23世界最高峰)、香山選手と塚本選手のTour du Charolais(エリートナショナル・フランスアマチュア最高峰)、そして日曜日も走った香山選手のGP de Pélussin(カテゴリー2)というハイレベルな大会が続きました。

    Ronde van Vlaanderen
    UCI N.Cup
    167km
    出走:福田選手(DNF)

    福田選手がナショナルチームでベルギー最大自転車大会として知られている伝説の「ロンド・ファン・フラーンドレン」のU23版(ネイションズカップ)を出走してきました。結果から言うと、最終周回に入る手前でタイムアウトとなりましたが、日本代表から1名も完走しなかった中で、エース選手を全面的にサポートした上で、167kmのうち155kmを走り切りました。下記は福田選手のレースレポートになります:

    「スタート地点のOudenaardeから名称のMuur van Geraardsbergenを通過し
    勝負所となる、Oude Kwaremont〜Paterberg〜Taaienbergを通過し
    また Oudenaardeに戻ってき、約12kmの周回コースを一周してゴールする
    167kmで争われた。

    前日のミーティングで渡邊選手(POC Cote de Lumiere)、大町選手(Gaverzicht)をエースにして、完走を2人出すとう作戦でした。
    その為に他の4人は2人の為になるように走る、サポートでいくという事だった。
    また、73km地点のMuur、100km地点のKanarieberg 、115km地点のOudeを前で入る事が重要。

    スタートは最前列で並ぶ事ができ、6kmのパレード後リアルスタートがかかり意外にもアッタク合戦になる。特にデンマークがアタックしていたので逃げたいのか潰しているのかと言う感じだったので様子見と言う感じだった。そうこうしてる間にフランス、アイルランド、ニュージーランドの逃げが形成される。
    そこで集団は落ち着きを持つという形となった。

    常に僕と小野寺選手(那須BLASEN)は前にいる形で門田選手(ESEG Douai)や蠣崎選手(EQADS)が大町さんの近くにいる事が多く、そんな中、渡邊選手が一向に見つからず探していると大町選手に落車したと告げられ、僕は小野寺選手に伝え、下がって引き上げるべきなのかと思ったが約30km地点にあるLippenhovestraat に向けての位置取りなどで激しくやっていたので、大町選手のポジションをあげる方が重要だと思った。
    それに、チーム内ではもういないと考えていいと言われたので大町選手をサポートする形になった。

    常に小野寺選手が前にいたので、みんな小野寺選手を目指す感じで前に上がっていくという形だった。
    どちらかと言うと自分は後ろの方、前の方を行ったり来たり。常に大町さんがどこにいるか後ろ過ぎたら前にあげるなど、上がらなきゃダメですよと言ったりとあげれるスペースや余裕があれば後ろについてもらって上げるという形はあったがやはりみなスキルが高いわけではないので逸れてしまう、ずっとまとまって走ることが出来ないことが多かった。

    約45kmで渡邊選手がいることを確認し、再び2人エースというプランで続行になった。

    フランドルのコースは平坦ステージと思いければ平坦は少なく常に登ったり下ったりしている、ちょこちょこ角度がある上り坂が出現する。
    一度コースを試走出来ていたので、心配はなかった、そこはありがたい。

    Muurから約10km前ぐらいから位置取りが激しくなると共に、アップダウンが目まぐるし始まり少し下り基調になってMuurに入っていく。
    アップダウンが終わるところで、渡邊選手から「自分はキツイからもう無視していい」と言われたので僕はすぐみんなに伝えた。
    みんな大町選手を全面的に支える動きになりMuurを前で入れるためにデンマークがガチ引きするなか横から上がっていき入り口前のコーナーは前で入る事ができ、Muurは渡邊選手以外問題なくクリアする事ができた。

    でも、Muurは序章にしか過ぎず実際はこっからが勝負どころ。
    常に集中しての走りになった。

    しかし、Muurが終わった直後、大町選手が見当たらなく下がると集団最後尾にいた。
    正直、もうヤバく、キツイと言う事でもう気持ちが折れてしまっていた感じ。
    イケるのかはっきりしないまま、まだ前に上がっていく余力が残っていたが実際ムリそうだと感じ。
    チーム員に大町選手はキツイらしいと伝えていく。
    正直、日本チームはここでエース2人を失った。ここまで来たら1人1人が完走を目指しつつ、最初から調子がいい蠣崎選手だけでも完走を出させる動きに変わった。

    次に大事になるのが、100km地点のKanariebergまでのアプローチ区間約10km。ダラダラと登り、平坦の補給所があり下ってからのアプローチが勝負どころ。
    常に落ち着かない集団から大町選手の為に下がっていた状態から登りで前に行かなきゃいけなかったので正直辛かったですが、仕事なので蠣崎さんを連れて前に上がりKanariebergを10番目以内で入る事ができた。
    Kanarieberg じたいはペースは上がらず通過するだけだった。
    実際、蠣崎さんは足がありしっかりついてこれていたのでサポートしやすかった。

    115km地点のOudeに向けての位置取りはKanarieberg の順番のまま進み大通りに出てから激しくやり合い始めた。
    蠣崎さんが埋もれていたので、後ろに付かせて下りで引っ張りあげてなんとか前で入る事に成功した。
    エリートでいうセプファンマルクの様な引き、全力であげた。
    ここでの位置取りはスプリント前の様な、体当たり図付きなんて当たり前でした、じゃないとすぐ被される。

    Oudeは単純な力勝負で、これまでOudeを走ってきた中で1番辛かったです。先頭付近で入ったのでどんどん抜かされていきながら集団最後尾らへんでOudeをクリア。
    もう足が千切れそうで進んでない感じがしましたが、帰ってからログをみると過去最速タイムでOudeをクリアしていました。
    Oudeからは大通りに出て、有名なPaterberg(最高斜度22%)に続く、なんとか集団最後尾で通過するものの下からの平坦で遅れてしまいそこからのアップダウンで前の集団までは追いつくものの、また次の石畳で遅れ、千切れた選手同士でゴールを目指すもみんな一杯一杯や車に乗る選手などで結局は1人でゴールラインまで戻り周回を1周(12km)残してのDNFで終わりました。」

    福田選手の感想

    「確かに自分の足が及ばないのは承知ですが、もし仮に前半から足を使わず走れたのならば完走は出来たかもしれない感覚、感触はありました。
    しかし、エースが目まぐるしく変わる展開の中、前半から足を削ってた選手しかOudeまでに生き残れなかったの予想外、難しい展開でしたね。
    まあ、僕は完走を目的に走る選手ではなかったのですが、コンディション的な面でよかったので悔いが残りますね。」

    トムGMの感想

    「福田選手はジュニアカテゴリーから上がったばかりなので、3年上の選手がたくさんいる中で良く走れたと思う。チームオーダーをしっかり果たした上で、まだ完走を狙える位置にいることが評価できる。但し、より経験を持っているはず日本のエース選手すら完走できていないことは、疑問に思っている。福田自身は、そうなってはならないので、これからどう具体的な成長に繋げていけるかがキーになると思う」

    Tour du Charollais
    (Elite Nationale)
    150km
    出走:
    香山選手(~60位)
    塚本選手(DNF)

    一方で、フランスでは、Vélo Club Corbas所属中の香山選手と塚本選手が、フランスアマチュア最高レベル「エリートナショナル」にランクされているTour du Charollaisに出走しました。塚本選手は、レースへ行く途中でキャリアに付いていた自転車が高速道路で飛んでしまい、何とか修理したままの出走となりましたが、その関係もあって、35km地点近くでホイルが外れて、集団に復帰できませんでした。香山選手は、変わらず安定の走りを見せ、アップダウンの激しいこの大会をゴールまでメイン集団で完走できました。下記は香山選手のレースレポートです:

    「ラインで100km、10kmの周回を5周するエリートナショナル。ラインも基本的にアップダウン、周回はゴール300m前から激坂、そのあと緩く登り、14%の激坂、そのあとアップダウンという周回。かなりパンチのあるレイアウトだった。(風は殆ど無し)

    先頭付近でレースを開始し、逃げには乗らない。ヴァレンタンrとクリストフが逃げに入った。
    追走を作る動きが活発で集団が伸びたり、割れたりと目まぐるしく展開する。
    その中でも比較的前方(前が見える範囲)でキープに徹した。
    中盤からは集団が逃げに対して組織的な牽引を開始。このときも下がること無く、ヴァレンタンj、ユゴ、アレクソンドと共に位置する。
    Gpmを前に位置取りで集団が活性化する。集団と逃げの間2つ程グループが出来る。ヴァレンタンjがデンジャーだから、いけるなら行けとアドバイスしてくれたので、FDJに反応して前に合流。結果的に別れたあと後ろも合流したが、(体力を使って)難なく終えることができた。
    周回に向けて登りのペースが上がっていき、集団は人数を減らしていく。
    周回まで15km地点の2つの坂が11%程で地味に長く、耐える時間になった。
    結果的には耐えきったが、耐えた中でも後ろの方で危険だった。
    周回に入ってもペースは下がらず、激坂にただひたすら耐える事になる。
    ゴール前の激坂に入る前の下りと平坦で先頭付近に位置する事で何とか耐えしのぐ。3周目辺りで力業で作られた逃げに乗りかけたが、激坂での力が違い、エスケープは出来なかった。
    それからも人数が減っていくメイン集団で耐え、ファイナルラップの前の下りで8人程と集団に対して先行(前に集団はある)。
    そのあとのゴール前の坂で千切れ、3人で維持し続ける。抜かしてくるカーぺーサーも(ちゃっかり)使い、ゴール前で前数人と合流するが、力は残っておらずスプリントにならずフィニッシュ。」

    香山選手の感想

    「今回のエリートナショナルの前回との違いは、メイン集団からはドロップしていないということ。勿論アタックに千切れ、先頭にいられなかったので意味は同じだが。
    補給は序盤に固形、終盤に向けてジェル状にしていき、7個摂取した。
    また脚を上手く使わない事を今回は意識し、ギアを軽くしたり登りでのインナーの使用頻度は高かった。
    前回は後ろの方で付いていくので精一杯だったが、今回は前方キープが上手くいった。逃げには乗れなかったがその瞬間に居合わせる事は出来た。
    今回も落車を避け、しっかり全力を出しきれた。経験値が少しずつ溜まり、生きていると思う。今後も努力し、重要な局面で戦えるように努めていく。」

    トムGMの感想

    「エリートナショナルにランクされているこのレースは、上位に入る選手はワールドツアー手前にいる、全国のトップ選手のみ。その中で、香山選手のチャンスはまだ非常に低いが、完走を最低限とし、力の差を感じつつもしっかりと展開に加わっている。ヨーロッパ同世代の中では、そのレベルでも結果を出している選手もいるが、ジュニアで世界レベルだった選手でも香山のような位置でゴールしている選手もいる。それが今後の強化に繋がっていくので、そのまま頑張り続けるだけ」

    Pélussin – Prix du Pavé d’Affinois
    (2/3/J)
    15km×7=105km
    出走:香山選手(17位)

    そして、香山選手は連続でカテゴリー2の大会に出場しました。

    「全体的に常に細く、風の影響が大きく出たレース。
    レイアウトはゴール300m前から登りが始まり、計約1km程登る。
    向かい風の中アップダウンを繰り返し、下りへ。
    下りを終えて180度ターンしてからの5kmは追い風のハイスピードへ。
    その後今回重要なポイントになった横風区間が現れ、下り最後の登りへ。

    身体としては流石に昨日のエリートナショナルの影響があり、疲労感は感じた。

    また、アップダウンに加え横風区間があったので、逃げが一度決まればそのまま決まってしまうことは予想できていた。

    レーススタートからは位置取りを失敗してしまい、前方には位置出来なかった。風の影響と逃げの為のハイスピードもあり、思ったよりも位置取りのシャッフルポイントが少なかった。

    2~3周
    比較的前方に復帰し、様子を見る。横風区間の入り方が
    下り→ラウンドアバウト右折→登り(向かい風&横風開始)→2~3%を段々と
    という感じだったので後ろになればなるほどキツく、人数は減っていく。

    4周目ー
    横風区間で力業の分断が発生し、15人程の逃げが決定。自分は見えていたが、横風区間では昨日の疲労も感じ耐えるので精一杯であった。
    今回エースのシリルが乗ったので、アタックのフォローに回る。
    横風区間は毎周厳しかったか、耐えアタックにも反応した。今回フレッシュな本強い15人が先頭に行き、メイン集団の力が落ちたこともあると思うが、後半になるほど身体が動き始めた。

    最終周回
    横風区間と登りで絞られ集団は30人程になっていた。
    前に追い付く可能性はなくなり、(エースのシリルが乗っているので追う理由もない)登りスプリントに備えた。
    先頭はメニニがアシストしてくれたので選手を数人挟んでユゴの後ろにつく。
    登りスプリント自体は以外と余裕を感じ、最後前二人が目の前だったのでパスに入ったがラインが重なってしまう。お尻を押してこじ開けようとしたが、いまいち動かせず集団内3位でフィニッシュした。」

    香山選手の感想

    「結果的に今回も勝つことは出来なかった。
    今回の横風は完全に位置取り+パワーが求められた。後ろにいけば千切れるし、前に行けば有利な展開であった。
    逃げに乗れなかったのは悪い点だが、それ以外の汚点は少なかったと思う。
    言い訳抜きに、前日の疲労と横風区間に苦戦した事が挙げられるレースになった。
    エリートナショナルで限界まで追い込み続けたので後悔は無いが、身体の回復という視点でも考えを深めたい。」

    トムGMの感想

    「エリートナショナル完走の翌日で香山は最後まで良く走れたと思う。疲労は感じたけど、沈んでいくような感覚はなく、終盤にかけて感覚がよくなってきたことは、しっかりと強化していることを表す。また、逃げは先行していたけど、集団の3着でゴールした。逃げが出来たときは調子が良くなかったとはいえ、集団の3着でゴールできると、悔しみは残るはず。試行錯誤は大事だが、調子が良くなったところで、今度は勝負して結果を残してもらいたい」

  • Formation,  Race Report (JP)

    ツール・ド・葛尾:優勝まで一歩及ばず!

    今週末、国内組は「ツール・ド・かつらお」に参戦してきました。2日間に渡って、福島県葛尾村の周辺を走り回るフル公道のステージレースとなります。

    日本国内では、複数日間に渡って開催される「ステージレース」という大会はほとんど存在していません。そのため、海外で走ったことがない本チームの日本人選手全員にとっては初体験ということもあり、育成面ではとても大切にすべき大会となります。

    出走メンバー:
    エンリック選手
    森崎選手
    山之内選手

    第1ステージ 11km✕3周=33km
    2位 エンリック選手
    4位 森崎選手
    11位 山之内選手
    第1ステージは平地や緩やかな登りで構成されている11kmの周回を3周回る33kmのレースと、ても短いが、ヨーロッパのレースに似たようなレイアウトだった。序盤から3選手が流れでアタックの動きについていくも。決定的な逃げは決まらない展開が続く。ラスト一周の終盤で、エンリックが中央大学の尾形選手と一緒に先行し、そのままゴールを向かうも、尾形選手に先行され2位。後方では、交代で逃げを打ったあと、見事にアシスト役を果たした森崎と山之内はそれぞれ4位と11位でフィニッシュとなった。

    第2ステージ 11kmタイムトライアル
    8位 森崎選手
    16位 エンリック選手
    26位 山之内選手
    第2ステージは、第1ステージの周回を逆回りで11kmの個人タイムトライアルだった。エンリック選手をはじめ、全選手が苦手な個人タイムトライアルなので、特には具体的な目標を持たずに、全力で走った結果、森崎選手が8位と最上位となった。

    第3ステージ 28km×2周=56km
    4位 エンリック選手
    しかし、翌日の「クイーンステージ」と言える28kmコースの第3ステージは、運が良くなることはなかった。むしろ、スタートしてすぐのところで前日に好調な復帰を見せていた山之内選手が落車し、今年2度目に鎖骨を折ってしまうことに…12月の骨折に続いて、いよいよ本調子に戻るタイミングなだけに悔しさが残るが、治療に集中し気温が暖かくなったところでの復帰に期待します!お大事に🙏
    結果として、エンリック選手が最後の登りで単独で飛び出しを試みるも、残り3kmのところで後続につかまってしまい、逃げ集団に複数人送り込んでいた中央大学に対して不利な状況の中、ゴールスプリントで4位という結果になった。

    エンリック選手の感想:
    「土曜日は、チームプレイが本当に上手くいき、チームメイトと一緒に走って楽しかった。日曜日は、コースの難易度が上がったことと、壮真の落車もあってそううまくは行かなかったけど、とりあえずベストを尽くした。調子も感覚も、これから良くなっていくはずなので、群馬や宇都宮2連戦でいよいよ優勝を飾りたいです!」

    両日とも、優勝まであと一歩のところで終わってしまいましたが、チームワークがとても上手く行き、怪我してしまった山之内選手を含め選手たちが目覚ましい走りをしてくれました!

    そして、このような素晴らしい大会を実現してくださった主催のLink Tohokuさん、開催に関わってくださった地元の皆さんに感謝申し上げます!来年はまた美味しいお蕎麦を食べさせてください!

  • Base,  Club

    チームウェア販売!

    いよいよ山中湖の富士山ジャージの販売を開始致します!

    山中湖シクリスムフォーマションの選手たちも利用しているこのジャージは、冬期に日が出る時間帯でご覧できる現象「紅富士」(夏期は「赤富士」)の紅色と、湖の水色を中心にデザインされています。ロゴには、地元山中湖にしかご覧出来ない「紅富士~赤富士」に加えて、「ダイアモンド富士」、「さかさま富士」、日本の国旗にある「日の丸」と、青~白~赤の「トリコロール」で構成されているフランスの国旗、5つの意味も込まれています。

    「山中湖シクリスムフォーマション」所属選手のみならず、山中湖、富士山、日本を愛している皆さんが「富士山ジャージ」を着て、富士北麓地域をはじめ全国各地を走り回ることで、富士北麓地域が「自転車の聖地」として認められるようになり、より自転車に優しい環境づくりに繋がっていくのではないかという発想です。

    「富士山ジャージ」を着用して、「自転車の聖地」山中湖を是非走ってみましょう!


    基本納期は45日です。注文の受付から発送まで、約45日かかりますので、日付指定や時間指定はできません。お手数をおかけ致しますが、予めご了承ください。

    第一期募集
    4月15日までの注文分は6月1日頃の発送予定となります。

    第二期募集
    5月15日までの注文分は7月1日頃の発送予定となります。

  • Race Report (FR),  Vélo Club Corbas

    海外組は3大会に参加!

    GP Ville Fleurie Chatillon (2/3/J)
    14位
    4×25km=100km
    1097m↑
    出走:香山選手(14位)

    今週末、香山選手はカテゴリー2の大会に参戦していました。登りの繰り返しで絞られた集団にしっかりと残り、最後は数的有利な状況を活かし単独で飛び出しました。10秒差のリードを作り独走でゴールを目指すも、残り10kmで吸収され、先頭集団後方の14位でゴールしました。今回は逃げ切ることができませんでしたが、今までのように徐々にと順位を上げ続けていることと、そして初めて優勝が目の前に見えたことが大きな成果と言えるだろう。

    香山選手によるレポート:

    コースは全体的狭くはないが、登り→平坦、下り→平坦の為、伸びることが多く前にいることがとても重要になった。
    スタートから前方を維持し、進める。 逃げが出来ては吸収される展開が続き、追走に入ったりもしたが結果的にはクリストフが入った逃げが一定時間決まる。 中盤ですべての逃げをキャッチしアタック合戦になると思ったが、corbasが人数を揃え組織的にペースを上げていたので参加。 落車も絶対にないし、アタックもされないので逆に楽だった。

    それからも前方を位置し、アタックはすべて自分、ユゴ、クリストフ、シリルで捌く。 登り区間のアタックで自分とユゴが生き残り、終盤30kmは20人程のサバイバルへ。強い選手が全員乗っていたので少人数のレースになった。 Corbasとしては二人乗れていたので、ユゴのアタックを追う等の自爆は避け立ち回る。 アタックはあるものの上手く反応し、決定打にはならない。 残り3周で隙が一瞬あったのでアタック。今回も逃げ勝ちを狙ったが、1周で吸収された。吸収される前からアタック合戦になっており、集団が割れたりするものの先頭集団を維持。 残り1周前corentinのアタックが決まり、1人vs小集団になったが、登りのアタックで耐えきれず少し遅れ平坦区間で数人と共に差がつまらなくなってしまう。 前もこの動きでcorentinを吸収し、分断も起きる。 最終的には先頭は5人のスプリント、その後ろに小集団、自分達でフィニッシュとなった。

    香山選手の感想
    今回も結果的には最後のガチアタックで遅れた形になった。 しかし残り3周のアタックは本気で逃げ切る算段があったし、チームメイトのユゴに有利に働くので良い選択だったと思う。それによって脚がなくなったとも取れるが、メンバー的に恐らくスプリントよりも逃げた方が勝率が自分の中では高かったので勝つことを求めてトライした。 今回も戦えた実感はあり、逃げが吸収されてしまった事が悔しい。 危険なアタックが起きることはわかっていたので前を位置し、難なく分断の際に前に残れたことは良かった。 次回はレースの規模がまた大きくなるので、しっかりテーパリングしてクレバーに走る事を徹する。(最後まで生き残る事が最もトライになる)

    La Bisou(グランフォンド)
    出走:塚本

    一方で、塚本選手は7月から来日する予定のヴァランタン・レイ選手と一緒に「La Bisou」というグランフォンドレースに参戦しました。下記は塚本選手によるレースレポート:

    「人生初のグランフォンド。 サポートは一切無い為、工具やスマホ、練習時の物は全て持って走りました。 恐らく250番手以降くらいからのスタート。 スタート時から雨が降っており山の方は2〜3°くらい。
    チームカーは無い為自力でジャンプアップして行き、GPMで何とか先頭付近まで戻ったが、10名程を行かせてしまった。 あと少しの所で追いつけなかったので、悔いが残る。
    その後は先頭からちぎれたチームメイトのバレンタンと同じ集団で落ちてくる選手をパスしながら、先頭を目指す。 最後はコースプロフィールの間違い、もしくはコース変更?で5Km近く短縮されて、よく分からずゴール。 29位?だと思います。 ただ、タイムでの順位なのでイマイチ参考になりません。 そうはいえ、とても良いトレーニングになりました。 」




    ベルギー遠征中の福田選手は、怪我の回復がうまく行きZutendaalというU23限定のケルメスに参戦していました。

    Zutendaal (U23限定ケルメス)
    6.5km×18周 = 117km
    出走:福田(52位)

    序盤からできた5名の逃げ集団を追走する形で、数名の選手と一緒に飛び出し、先頭に合流を図る。そこから1名の選手が単独でブリッジに成功したが、福田たちは追いつけることなくメイン集団に吸収された。結果としては、メイン集団でゴールすることになり、52番手でゴールを通過しました。

    下記は福田選手によるレースレポート:

    「今回は強弱を付けてアタック、追走だけに足を使う事を意識して走った。僕の出走何番が170番だった為、出走人数が多い事が分かっていたので、前でスタートを切ることが大事となり集団の後ろにいすぎてはただくっ付いてるだけのレースになってしまうので、最低半分くらいまでと考えていた。

    ゴールライン過ぎた後に自分、GBを含む3人の追走が出来、先頭とのギャップを詰めていく事は出来ていたもののローテーションが回らなく近づいた所でGBの選手がもがいていき、自分は付けず集団に追いつかれてしまう形となった。

    1個目の登りから絞られ結局10人程の追走になった時も上手く回る人数ではなく結局集団に飲み込まれると言った事が多かった。逃げ11人に入れず結局集団スプリントになり集団ゴールでした。」

    福田選手の感想
    「その中でも結果から言えば追走ができ、先頭に合流してる選手がいるのでどこかで絶対タイミングはあったはず。自分の最初のGBと行った追走はタイミングとしてはよかったのでそこはプラスに考えたい。
    でもあそこでもう少し後半を考えず、がむしゃらに追っていけてれば追いついたとも思う。
    今回のレースで走れていたからこそ、自分の死にものぐるい差が足りないのを感じたのでモチベーションはあがりました。」

    結果に繋がる走りではありませんでしたが、ナショナルチームの中でとても積極的な走りを見せてくれる福田選手なので、評価してもらえるだろう。これからの成長に繋がることは間違いないので、次のネイションズカップである「Ronde van Vlaanderen U23」に選抜される可能性はある。引き続き頑張ってほしい!

  • Formation,  Race Report (JP)

    信玄公ロード、チャレンジロード

    土曜日(信玄公ロードレース)と日曜日(チャレンジロードレース)と、今週末は大会が連続で山中湖村から近い場所で開催されました。両方とも、多くのコンチネンタル登録選手が参戦している大会でしたので、Jエリートツアー参戦中の山中湖シクリスムフォーマションにとってはプロ選手を相手に戦える良い機会となりました。

    信玄公ロードレース

    680m×7周 = 7km
    出走メンバー 森崎 (6位)
    エンリック
    トム

    チームの作戦
    スプリント勝負で決まる小さなクリテリウムレースなため、スプリンターの森崎を先頭で発射し、なるべく優勝に近い位置でゴールすることを目指していました。

    レースレポート
    信玄公ロードレースは、「信玄公祭り」という山梨県内最大イベントの舞台を借りて、甲府駅前の680mコースにて行われるクリテリウムイベントです。普段、自転車ロードレースを目にする機会が少ない県民の方々に、この競技の魅力を魅せるというコンセプトで、落車を避けるためもあり、一部の展開が既に決まっていました。エンリック選手を含む5名の逃げが先行し、残り2周のところで吸収されてから、本気のスプリント勝負を見せる展開が予定されていましたが、そう簡単には差が縮まらず、トム選手が早い段階から集団を引っ張ることに。結局逃げはラスト一周のところで吸収され、トム選手は最終コーナーを先頭で回りましたが、落車の影響も受けた森崎選手は7番手でコーナーを曲がり、ホームストレートで番手を上げられず6着でゴールしました。
    ホームレースとしての参戦だったこともあり、たくさんの方々に応援して頂いたりと、チームにとっては県民の方々に走りを見て頂けるとても良い機会となりました。主催を務めている「山梨サイクルプロジェクト」へ感謝の気持ちでいっぱいです。

    チャレンジロードレース

    チャレンジロードレースは、全日本自転車競技連盟(JCF)が主催する全国大会イベント。年齢カテゴリーでの参加となるため、山之内選手(ジュニア)、森崎選手(アンダー)、エンリックとトム選手(エリート)がそれぞれのカテゴリーで出走しました。

    ジュニア
    5km×8週 = 39km
    山之内(14位)
    レース序盤にできた逃げがゴールまで行く展開となり、山之内選手はそれを追走する集団の中でゴールし、14着となりました。12月の骨折から徐々にコンディションを上げ、いよいよ勝負に近づいてきています。

    U23
    5km×13週 = 64km
    森崎(30位)
    このコースに関して苦手意識を持っている森崎選手ですが、前々で展開を繰り返した結果、30位でゴールしました。

    エリート 5km×14週 = 69km
    ルバース(9位)
    トム(37位)
    3周目にできた大きな逃げ集団にエンリック選手とトム選手ともしっかりと入り、逃げ集団から選手が次々と脱落していく中でしっかり残って行く。残り3周のペースアップでトム選手が遅れてしまい、エンリック選手が10名ほどの集団で先行する形に。しかし残り7kmのところで、岡選手のアタックで遅れてしまい、追走集団の中で9位でゴールしました。

    (c) 三井至

    今週末は優勝も表彰台も獲得できませんでしたが、ハイレベルな大会が連続している中で展開に加わりながら全員がしっかりと完走しました。これから展開が連続していくので、次の大会に繋げていけることは間違いありません。

  • National Team,  Race Report (FR)

    福田選手がGent-Wevelgem U23で大健闘!

    (c) Martine Verfaillie

    ベルギーでナショナルチーム遠征中の福田圭晃選手が、ワールドツアー大会「Gent-Wevelgem」のアンダー23歳版である「Kattekoers」(猫のレース)に選抜され、日曜日に大会が行われました。ナショナルチームは大前、渡邊、松田、蠣崎、大町、福田で構成され、福田選手はエースの松田選手が勝負に絡めるような走りが求められていました。しかし、落車や横風の影響で、位置取りに徹底していた福田選手が早い段階から一人になってしまい、先頭付近で粘るも、落車に巻き込まれたこともあり、最終的には先頭のペースに付いていけず徐々に番手を下げて集団ごとが降ろされてしまいました。結論としては、完走できたのはたった36名でしたが、その中には、日本代表選手は一人もいませんでした。下記は福田選手のレポートです:

    Kattekoers
    UCI 1.NCUP
    173.8km
    出走選手:福田
    DNF

    リアルスタート直後から約5kmの直線区間があり、横風の攻撃に集中した。 直線区間で大落車があり、ジャパンの2人が落車に巻き込まれエース松田さんではなかったので待たず、僕は先頭にあがり一列目で走る事に徹底していたら、再び後ろで落車があり僕は先頭集団にいることができ、その時点で先頭は約30人。エース松田さんがいなかったが先頭のペースが早く、戻ったところで意味がないと思ったので自分は先頭に食らいつきました。
    ずっと、フルパワーで踏んでる感覚でした、葛藤している中で先頭で落車が起き自分も落車し第2集団で先頭を追うことになり、もうすぐで追いつきそうというところで足のある人間だけがスプリントしていって追いつき自分も乗ろうともがきましたが追いつけず宙ぶらりんのまま、後ろの集団とくっつき、追走で回りましたが追いつく事はなくDNFとなりました。

    福田選手の感想

    自分と一緒に落車した、GBチャンピオンは先頭に追い付き結果4位になっている。確かにサポートが2人いたが、僕の足の無さを感じました。でもあの場面で先頭にいれたことはプラスに考えたい。落車して怪我があるので、治しつつ練習していきたいと思います。

  • Race Report (FR),  Vélo Club Corbas

    フランス組:香山は最終局面まで

    今週末は塚本選手のフランス初戦として、香山選手と一緒に「Tour du Pays Saint Pourcinois」に参戦しました。塚本選手は落車に巻き込まれ、一時期は集団に復帰できましたが、山岳賞の登りでメイン集団から千切れ、思うような初戦ではありませんでした。香山選手は、メイン集団で完走という結果で終わりました。そして、日曜日は香山選手が更にカテゴリー2で有名な大会(160名出走)に参加し、勝負にしっかり絡むことができたものの、最終的にはゴール勝負になり20位でゴールしました(塚本はコンチネンタル登録をしていたためカテゴリー1以上しか出走できないため参加していませんでした)。下記は香山選手のレースレポートです:

    Tour du Pays Saint Pourcinois
    1/2/3/J
    122km
    出走:香山(68位)、塚本(DNF)

    先週に続きプロイモ、シャンベリー、cr4c等強豪が揃うカテ1レース。 ニュートラルで先頭に出てスタートした。序盤のアタックはチームオーダーでヴァレンタンR、メニニ、ケリーが担当することになっていたので、見送りメニニとヴァレンタンrが乗ったことを確認。 それからは少しポジションを落とし30番手程を走る。 道が全体的に細いラインレースだったので(プロフィールとミーティングで把握済み)、先頭が見える位置で距離を消費した。 ここまではミスもなく、補給も済ませ、GPMへのペースアップに乗っていく。 ある程度前方にいたがGPMでのペースアップに中切れが多発し、ごぼう抜きの形で前を追ったが乗りきれなかった。

    gpmを同じく先頭付近でこなした選手でローテーションし、別れた前のプロトン(20人ほど?)を追うが、cr4cの組織的なガチ上げに距離がつまらない。 この状態が長く続き、結果的に大きなミスになった。 前のプロトンにはユーゴとヴァレンタンJが乗っていたが、エースを任されていたルイック、アレクソンド、自分は残されてしまう。 長い登りではないが、1kmほどの登りで前と近づき、ブリッジを狙う選手がアタックしたので乗り、それらも振り切ってブリッジを狙ったが前が意図的にペースアップしたことにより(ブリッジを嫌がった)つくことは出来なかった。そのつぎの平坦でルイックが単独ブリッジを決め、集団のペースがまた落ちてしまうと致命傷になるので40秒程全力で牽引し、アレクソンド、シリル、ケリーと共にブリッジに一旦成功した。

    しかしすぐに細い道に入っていき、ここでも中切れが多発。またしても自分、アレクソンドらが先頭に付けなかったが、そのあとの区間をすべて全力で進み、結果的にギリギリ合流に成功した(人数はかなり減った)。 最初のミスから続くこの流れで何回もオールアウトしたが、諦めずに死ぬ気でプッシュした甲斐があった。

    周回に入ってからはキープを勤める。ペースアップもあるが、基本的にドロップはない。途中細くデンジャーな道でエースの一人のルイックが落車。 最終周回に入り、散発的に出来た5人ほどの逃げをプロトンが追う展開に。集団も一列になったが、ここは問題なくこなし、捕まえた時点でvc corbasが自分を含め先頭に何人もいる状態だった。 しかし今回も最後のGPMでのアタックでバラけ、自分も本気でプッシュしたが完全なオールアウトをしてしまい、千切れてしまった。 レイアウト的にここで先頭から千切れると、ペースを上げた先頭に追走で追い付く可能性は殆どなく、千切れたら終わりだと考えて全力を出した。 結局はここで生き残ったユーゴが5位(凄い)、ヴァレンタンjが20位代に入っている。 自分は遅れた集団でゴールし68位に終わった。

    香山選手の感想

    今回は今までのケースとは違い、結果的にしっかり勝負どころで前方にいることが出来た。あそこで付けないとリザルトは遠退くのでまだ努力するしかない。 ひとつのミスから脚をかなり使う事になったが、これも経験値が増えたら減らしていける事だと感じた。 そして重要なポイントは先頭付近(前から10番以内)で入ることがmustだと痛感した。前が見える位置で安心してしまったのが非常にまずかった。 今回は上手くレースを運べず何度もきつい展開になったが、諦めないで結果的に集団にジョイン出来たのは良かった。 カテ1で勝負どころが見える位置にしっかりいるので、あとはご託無く限界値を上げることが求められている。

    GP de Vienne
    2/3/J
    90km
    出走:香山(20位)

    2/3/jだが面子とコースは今までの2カテより豪華な印象。 スタートから緩く登り、周回は完全に登り、下り、平坦に分かれていた。 序盤は前方を維持、最初のアタックにも乗る気でいたが、うまく抜け出せず集団キープ。 周回に入ってから集団が活性化し始め、狭いヒルクライムの前のコーナーで位置を落としてしまう。 それからは昨日と重なってしまうがごぼう抜きで前を目指したが、一旦割れてしまう。(前方は昨日ほどの大きな集団ではない) しかし前の集団に昨日ほどの勢力がなかったので、脚を使って平坦区間で復帰した。

    それからは前をキープし、二週目をこなす。ヒルクライム手間で花粉の影響で鼻が弱った為か結構な量の鼻血が出る。 三周目は良いタイミングで前にいたので、狭い平坦区間で逃げをカウンターで打ってみた。 追ってこなければ単独で行く覚悟はあったし、追走が来れば好都合なのでエスケープを図った。 10人ほどの追走が来て合流するが、後に吸収され、アタック合戦になる。 ヒルクライム前の逃げはゴールまで決まる可能性があるので、しっかり反応した。 最後のgpmのアタックをなんとか耐え、緩い下り基調の残り20kmへ。

    前方を維持し、散発的な逃げを吸収して隙が出来た残り8km地点でアタック。 踏み続け集団から離れたが、吸収されてしまう。 そのあともアタックには反応するが決まることはない。残り2kmでナショナルのcrentinがアタック。しっかり反応し3人で抜け出すが、スプリントに備えた集団からは逃げられなかった。 最後はスプリントになり、数人抜いたものの埋もれて勝つことは出来なかった。

    香山選手の感想

    今回は結果的に勝負にしっかり絡むことは出来た。昨日のレースの疲労がある中でやれることはやったと思う。 反省点は昨日反省したはずのミスを繰り返してしまったこと。ボーッとしてミスしたわけではないが、重要なレースなのでミスは減らしたい。 アタックも「このまま死ぬ気で踏めば勝てるかも!」とか思ったが、フランスの層の厚さを実感。 日に日に勝ちに近いところに来てると思うので、しっかり結果を出したい。

  • Base,  Club

    山中湖サイクリング「ベース」「クラブ」発表!

    前日(日曜日3月31日)10時半頃から、体験型レストラン「ダラスビレッジ」の敷地内にある自転車専門施設「山中湖サイクリングベース」の設立、そしてどなたでも入会できる「山中湖サイクリングクラブ」の立ち上げに関しまして、発表会を開催致しました。そして、せっかくの機会を利用し、来日したばかりの「エンリック・ルバース」選手の記者会見及び交流会を合わせて行いました。この様子を、是非上記の動画にてご覧ください!

    自転車専門施設「山中湖サイクリングベース」

    「山中湖サイクリングベース」は、自転車関連活動の拠点として、地域×サイクリストを集結したサイクリングコミュニティが生まれる場所です。交流スペースとチームショップ、自転車専門トレーニング施設、宿泊スペースや会議室、多様の活動の展開が可能になることで、観光、移動、教育等、自転車を通じたまちづくりへの貢献を図ってまいります。5月の連休辺りにオープンを目安に準備を進ませております。

    一般向け会員組織「山中湖サイクリングクラブ」

    「山中湖サイクリングクラブ」は、どなたでも入会できる会員組織です。それぞれ「サポーターズの部」と「ライダーズの部」に分かれており、自転車を活かしたスポーツまちづくりを目指すべく幅広く募集をかける予定です。トップチーム「山中湖シクリスムフォーマション」の応援やサポートや交流活動、走行会、自転車関連イベントの開催や参加、チームの専用トレーニング施設の利用など、様々な活動への参加が可能となります。徐々に組織化を進ませ、地域の方々を巻き込みながら、自転車の貢献循環を起動に乗せて参ります。

    「山中湖サイクリングベース」「山中湖サイクリングクラブ」の紹介資料
    ↓↓

  • Base,  Club

    運営方針発表会+エンリック選手歓迎会!

    私共「山中湖サイクリングチーム」は、今週末 3月31日(日)に、下記の通り、
    「山中湖サイクリングクラブ」の設立、「山中湖サイクリングベース」の開店・運営方針に関する発表会と同時に、フランス人Enric Lebars(エンリック・ルバース)選手の来日記者会見ならびに歓迎会を開催させて戴きます。
    ご多忙とは存じますが、多くの方々のご参加をお待ちしております。

    1.「山中湖サイクリングクラブ」の設立
    ・トップチーム「山中湖シクリスムフォーマション」と同じ拠点・スタッフ・ジャージで活動し、どなたでも入会できる自転車コミュニティ「山中湖サイクリングクラブ」をいよいよ5月中に始動する予定です。

    2.「山中湖サイクリングベース」のオープン
    ・チームならびにサイクリングクラブの拠点となる「山中湖サイクルベース」を開店致します。
    店内には、ショップ、軽食コーナー、休憩スペース、トレーニング施設、メカニックスペースなどを設け、様々な活動や事業を展開して参ります。

    ■3. エンリック選手の来日歓迎会
    ・フランス人エンリック・ルバース選手の来日に合わせて、記者会見ならびに歓迎会を開催致します(通訳付き)。
    ・エンリック選手は、交換留学選手として3月26日に来日。6月24日までの3か月、山中湖村で日本人選手と一緒に生活しながら、チームのメンバーとして日本国内のレースに参戦します。

    エンリック選手の略歴
    1989年生まれ。フランスで自転車が最も盛んな地域「ブルターニュ」出身。
    ・2009年以降、現在もフランスのカテゴリー1(アマチュア最高峰)で活躍中。
    ・ツアーオブニューカレドニアでステージ優勝や総合2位、ツアーオブガイアナ総合3位など、世界中のステージレースを転戦しながら、フランスのトップレースも数勝挙げている有力選手です。

    ■ 日時:2019年3月31日(日) 10:30~14:00

    ■ 会場:
    「山中湖サイクリングベース」
    ※「ダラスビレッジ」の敷地内。
    ・歓迎会は「ダラスビレッジ」で開催致します。
    ・「ダラスビレッジ」山梨県南都留郡山中湖村平野479-29
    TEL 0555-62-2774
    http://www.yyjam.com/dallas

    ■ 当日のスケジュール:

    10:30~11:30 運営方針発表会(参加無料) 
    会場:山中湖サイクルベース

    11:30~12:00 記者会見(参加無料) 
    会場:山中湖サイクルベース

    12:00~14:00 お食事会(1名あたり4000円)  
    会場:ダラスビレッジ
    歓迎会のご予約~お問い合わせ先:
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    ■ 歓迎会のご案内

    ▪ 会場:ダラスビレッジ(チームベースから80m、駐車場共有)
    ▪ 会費:4000円(当日お支払)
    ▪ 時間:12:00~14:00
    ▪ メニュー:
    ・野菜7種類・国産牛カルビ・ジンギスカン・シーフード・焼きそばセット
    ・各種ソフトドリンク

    ■ 予約方法:
    準備の都合上、下記のメールアドレース宛て、参加される方のお名前・お電話番号を記入戴き、ご連絡ください。
    contact@yamanakakocyclingteam.fr