• Base,  Club,  Event,  Team (一社),  Vélo Club Corbas

    2020年活動方針について

    1月11日のチームプレゼンテーションにて、2020年の活動方針も公表させて頂きました。下記にて、発表項目を簡単に説明させて頂きます。

    教育✖自転車: 自転車カリキュラム

    「自転車カリキュラム」とは、山梨県において、小学校から大卒まで、進学しながら自転車が楽しめる環境、又は自転車競技で強くなっていき、最終的には世界プロに繋がる道を開拓することを目標とする2年計画。 各年代に合わせた受け入れ体制を整え、2020年4月から始動します。

    ①小学校
    ・自転車教室: 山中湖シクリスムフォーマションの選手〜指導者が地域の学校を訪れ、授業の一貫として自転車の楽しみ・安全な乗り方を伝える。
    ・サイクリングスクール: ゲーム式の練習を山中湖サイクリングベースで定期的に行い、遊びながら子供が走行技術を学ぶ。
    (2020年4月よりスタート)

    ②中学校
    自転車部: 山中湖サイクリングチームと地域の教育機関が連携を取り、長期的な成長を目的とした自転車部活を発足する。
    (計画段階、2021年よりスタート?)

    ③高校
    山中湖サイクリングクラブ
    ~ライダーズの部:気軽に自転車を楽しみたい方を対象とした部門。
    ~レーサーズの部:真剣に自転車競技に取り組みたい方を対象とした部門。合宿型の練習会やトレーニング法の勉強など受けながら競技に取り組む。
    (2020年から始動、こちらにて募集中)

    ④大学
    世界プロを目指しながら進学できる環境を創る。
    ■国内では、進学しながら、競技に取り組める環境を整備。
    パートナー機関:
     ・中央大学自転車競技部(2020年よりスタート)
     ・山梨学院大学(2021年よりスタート予定、調整中)
    ■フランスのクラブに派遣される選手が、交換留学生として、「リヨン第一大学」で語学の授業を受けながら世界プロ選手に挑戦する。

    フランス育成遠征
    フランスで山中湖サイクリングチームの第二拠点を整備し、2020年からはフランス育成遠征を事業化する。クレマン監督(VC Corbas第二監督兼YCTスタッフ)の指導の元、ジュニア、3/J、2/3/Jの大会を中心に、フランスのレース環境を体験する。(ジュニア以上)

    観光✖自転車:サイクルツーリズム

    東京2020の自転車ロードレースコース会場となっている国際的な観光地である山中湖村が「自転車の聖地」になっていくために、サイクルツーリズムにも力を入れていく。 山中湖サイクリングベースを拠点に、様々な事業を展開していき、サイクルツーリズムの拠点を築いていく。

    ①山中湖サイクリングベース:バイク整備サービス事業
    チームのメカニックによるバイクメインテナンスが受けられる制度を導入。(土日限定)

    ②山中湖サイクリングベース:ロードバイクレンタル
    山中湖サイクルベースにて、チームカラーのロードバイクの貸し出しを事業化していく。山中湖に来る際は、ロードバイクを持ってこなくても走行できる。

    ③フランス~アルプス体験ツアー(日本➤フランス)
    協定を結んでいるフランスのクラブチームとの共同プロジェクトとして、2020年5月31日から6月7日まで、日本のサイクリストを対象とした「アルプス体験ツアー」を実施する。(別当発表)

    ④日本~富士山体験ツアー(フランス➤日本)
    2021年からは、逆の取り組み(フランス➤日本)も計画していく。 フランス人のお客さんを対象に、富士山地域にて日本の魅力を自転車で体験できるツアーを計画・実施。(2021年より予定)

    ⑤季節毎のライドイベント
    山中湖サイクリングベース発着のライトイベントを、季節毎に開催していく。観光〜グルメ〜交流を自転車で繋げるスタイルで、季節に合わせた内容〜コースを楽しめる。
     春:花見ライド
     夏:避暑ライド
     秋:紅葉ライド
    山中湖サイクリングクラブのライダーズ会員は参加費無料。

    まちづくり✖自転車:第2回山中湖サイクリングクラシック

    2020年の日程
    今年も、山中湖サイクリングクラシックを予定しております。現時点、10月4日の日程で調整しております。

    ユース大会の発足
    開幕戦として、エリートと同コース(籠坂峠を含む6.3kmコース)にてユース大会を予定しております。 フランスのカテゴリーを元とした設定で検討中です。

    ライブ配信
    観戦を楽しめるハイレベルなレースとして、価値を上げていくことを考えております。従って、2020年はライブ配信(音声か固定映像かのどちらかを検討中です)を予定しております。また、そのデータを活かした様々な取り組み(山岳賞付近でも音声を配信するなど)を考えております。

    また、それ以外にもたくさんの取り組みを調整しているところです。随時公表して参りますので、楽しみにしてください!

  • Event,  Formation,  Team (一社),  Vélo Club Corbas

    2020年 新体制発表!

    2020年は、下記のチーム体制で来シーズンに挑みます!4名の継続選手に、3名の新加入選手が加わります。そのうち、中央大学自転車競技部(現インカレチャンピオン)とのパートナーの一環として、山本哲央選手及び五十嵐洸太選手(横浜高校)が中央大学で進学しながら山中湖シクリスムフォーマションで走ります。また、来シーズンはフランス人選手のティボ・ジャネス選手が加入し、1年間(4月~11月)山中湖村で活動して参ります。

    継続選手:
    福田圭晃(U2)※Corbas Isatis Cycling Teamに派遣
    香山飛龍(U2)※Corbas Isatis Cycling Teamに派遣
    塚本一樹(U4)
    山之内壮真(U1)

    新加入選手:
    山本哲央(U2)中央大学自転車競技部より ※中央大学自転車競技部と両立
    五十嵐洸太(U1)横浜高校より ※中央大学自転車競技部と両立
    ティボ・ジャネス(フランス)

    新加入選手の紹介

    IMG_1450

    山本哲央
    中央大学自転車競技部(準所属)
    出身:山梨県甲斐市
    ・全国高校選抜大会自転車ロードレース 優勝(2017年)
    ・全日本選手権U19タイムトライアル 優勝(2018年)
    ・チャレンジロードレースU23 優勝(2019年)
    ・インカレ個人パーシュート 優勝(2019年)




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    五十嵐洸太
    横浜高校から移籍
    出身:神奈川県横浜市戸塚区
    ・茨城国体ジュニアロードレース 3位(2019年)
    ・インターハイロードレース 8位(2019年)
    ・山中湖サイクリングクラシック 11位(2019年)
    ・全日本選手権U19ロードレース 15位(2019年)




    Thibault Jeannès(ティボ・ジャネス)
    Hennebont Cyclismeから移籍
    出身:ブルターニュ(フランス)
    ・12年前から仏のカテゴリー1(アマチュア最高峰)で活躍。
    ・自転車競技を通じて、世界を旅するのが趣味。(現在韓国に滞在中)
    ・お兄さん(Mathieu Jeannès)がアメリカ籍のTeam Illuminateで現役プロ選手。

  • Club,  Event,  Team (一社)

    12月8日に報告会+シーズンエンドパーティーを開催!

    2019年2月3日に一般社団法人山中湖サイクリングチームが発足してからいよいよ1年が経ちそうとしています。初年度の活動に幕が下り、現在は2020年の準備に取り組んでいます。2019年は、チーム発足の年として残っていく1年でしたが、東京オリンピックの自転車ロードレースが地元山中湖村で行われる2020年も歴史に残る1年になりそうです。

    2020年の活動に幕を上げる前に、初年度となった本シーズンを「2019年活動報告会」にて一緒に振り返り、そしてその次に「シーズンエンドパーティー」 で2019年を楽しく締めくくるイベントを2019年12月8日(日曜日)に開催致します。

    また、2020年1月11日(土曜日)の昼頃に2020年のチームプレゼンテーションを予定しております。その際も、2020年の新規加入選手も参加する交流食事会を予定しているので、ご都合の合わない方は是非、チームプレゼンテーションの出席をご検討ください。(詳細に関しましては後日発表させて頂きます)

    2019年活動報告会

      開催日:2019年12月8日(日曜日)
     時間:17:00~18:00
     参加費:無料(自由参加)

    会場:ダラスビレッジ
    〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-29

    「山中湖シクリスムフォーマション」のチーム発足から最終戦となったホームレースの「山中湖サイクリングクラシック」まで、様々な活動に取り組んで参りました。競技面では、春先の5連勝(森崎選手とルバース選手)が特に印象的でしたが、フランスで表彰台に上った香山選手と福田選手の活動、トムGMの引退前の勝利などもあり、様々な意味で感動的な1年となりました。そして、山中湖村で行われた5月のエキシビション大会、7月のオリンピックテストイベント、8月の育成合宿や11月の山中湖サイクリングクラシックなど、地域活動も充実しました。発足1年目の総評、それから将来を見据えたビジョンを発表させて頂いたあと、質疑時間も予定しております。

    シーズンエンドパーティー

     会費:4000円(当日お支払)
     時間:18:30~20:30
     メニュー:
    ■ 野菜7種類・国産牛カルビ・ジンギスカン・シーフード・焼きそばセット
    ■ 各種ドリンク

     予約方法:
    シーズンエンドパーティー参加のご希望の方は、下記のメールアドレース宛て、参加される方のお名前・お電話番号を記入戴き、ご連絡ください。
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    報告会が終わった後、ガラス工房・BBQレストラン「ダラスビレッジ」にて選手と一緒に交流できる「シーズンエンドパーティー」を開催致します!メニューは、ダラスさんが得意としているバーベキュー料理の飲み放題コースです。パーティー中は、様々なトークショーやゲームを予定しており、2019年を楽しく締めくくるイベントにできればと考えております。料理の準備の都合上、原則としては予約制とさせて頂いておりますが、当日の「駆け込み参加」も可能です!ご参加をお待ちしております!

    アクセス

    dal_access

    車でご来場の場合
    ● 中央高速(大月JCTより河口湖方面)ー 東富士五湖道路「山中湖I.C」
    より約10分
    ● 東名高速「御殿場I.C」より約25分

    高速バスでご来場の場合(新宿より山中湖 約2時間)
    ●「撫岳荘前」より徒歩約5分
    ●「平野バスターミナル」より徒歩約15分

    路線バスでご来場の場合
    ●「富士山駅」より約30分「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分
    ●「御殿場駅」より約40分「旭日丘」乗り換え
    「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分


  • Team (一社)

    「山中湖サイクリングクラブ」若手デヴェロップメントチーム発足!

    2020年より、自転車ロードレース選手を目指す若手を対象にした育成プログラムを展開していきます。「山中湖サイクリングクラブ」の中で、今まで存在していた「サポーターズの部」と「ライダーズの部」に加え、来年からは「レーサーズの部」も始まります。山中湖シクリスムフォーマションと同じ拠点、同じスタッフ、同じジャージ(※袖と首回りの色だけは一部違います)で活動していく中で、世界で通用する選手になることに必要なノウハウ・知識・技術をお伝えします。

    ヨーロッパのクラブチームに見習った活動内容

    山中湖シクリスムフォーマションとの合同合宿や定期的な練習会のほか、フランス自転車競技連盟(FFC)のスカウティングプログラム認定テストに基づいたパワー測定、そしてそのデータを活かしたトレーニング指導を行います。トレーニング面意外にも、メカニックやマッサージなど、山中湖シクリスムフォーマションのスタッフがアスリートに求められる総合的なノウハウも身に付けられます。

    また、協定を結んでいるフランスの「Vélo Club Corbas」と一体となり、夏休みを活かした任意の体験型育成遠征も行う予定です。日程の調整に寄る部分もありますが、10日間程度の滞在期間の中で、カテゴリ3、カテゴリー2、そしてスケジュールが合う場合は「Fédérale juniors」というジュニアカテゴリーの全国大会で構成されるメニューを考えています。

    育成の責任は選手本人や家族ではなく、クラブが担うシステムに

    「ライダーズの部」の特徴としましては、年会費という形で、クラブが全面的な管理を行うことが注目されます。全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)への登録やその管理から、大会エントリーまで、(選手本人と相談した上で)クラブが行う。その代わりに、年会費という形であるため、選手が積極的にトレーニングやレース活動に取り組むことが前提となる。但し、学校との兼ね合いが重要とされている年齢でもあるため、高校生以下の選手は教育機関への所属が義務化されており、成績の低下による出場権の停止も。

    山中湖サイクリングクラブの活動内容

    競技関連費用の負担
    ① 実業団連盟(JBCF)への登録
    ② JBCF公認大会へのエントリー
    ③ チームウェアの提供 (!プランによって内容が異なる)
    ④ アテンダント講習費、申請料

    成長できる環境の提供
    ⑤ 定期的な練習会の実施
    ⑥ パワーデータに基づいたトレーニング指導
    ⑦ 山中湖サイクリングベースの利用権
    ⑧ 山中湖シクリスムフォーマションの選手、スタッフによる指導 (実績次第で昇格あり)
    ⑨ フランス育成遠征の企画(遠征費は別当かかります)

    クラブ規約や募集に関しまして

    選手募集はクラブ規約の公表と同時に、11月下旬を目処に開始する予定です。活動の開始は2020年1月1日となります。それまでは、お問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。

    contact (at) yamanakakocyclingteam.fr

  • Event,  Race Report (JP),  Team (一社)

    山中湖サイクリングクラシック

    2019年11月3日に「山中湖サイクリングクラシック」が初めて開催され、たくさんの選手や観客にお越し頂き、運営を務める当チームとしては最高の形で2019年を締めくくった。初大会となった本大会を写真と共に振り返ってみよう。

    観客が楽しめるアトラクションが盛りだくさん

    2019年11月3日、午前7時。山中湖村を代表する「紅富士」に見守られている中、山中湖サイクリングクラシックの大会会場となる山中湖村総合運動広場に幕が上がる。各ブースが開店し、村民や観客が少しずつ集まってくる。

    山中湖観光振興公社、山中湖観光協会や商店組合などのブースで山中湖の魅力や名品を体験しながら、 ホストチームの「山中湖サイクリングチーム」、当大会のチャンピオンジャージ 一を作成した「デコジャ」やオリンピックのオフィシャルパートナーである「ブリヂストンサイクル」なども出店しており、自転車の様々な場面と親しくなれる環境が揃っている。

    一方で、選手が次々と受付を済ませ、準備に取り掛かる。各地からサポーターも応援にお見えになっている中で、招待チームの「那須ブラーゼン」、そして「愛三工業レーシングチーム」(両チームともUCIコンチネンタルチーム)も雄大な富士山を背景にマッサージやミーティングを行い、それぞれのチームカラー(黄色と青)で会場を染める。

    大会MCの小林美紀さんと解説担当の水野恭兵選手(インタープロサイクリングアカデミー)、そして1988のソウルオリンピック自転車ロードレースで25位を記録した特別ゲストの鈴木光広さん(ブリヂストンサイクル)が徐々に会場を盛り上げていくと同時に、試走とウォームアップを兼ねる選手たちがコースを回り始める。

    歴史に残る第一回大会がスタート

    9時50分になると選手がスタートラインに集結し、レースディレクターを務める山中湖シクリスムフォーマションのボシストムGMが競技説明を行う。大会会長の高村文教村長のご挨拶が続き、いよいよスタートの時間がやってくる。大勢のメディアや観客に見守られている中で、75名の選手が同時に発走する。

    1周目はニュートラルスタートということで、各選手がリアルスタートに向けて位置取りを争いながら、再びスタートラインに向かう。リアルスタートが切られると同時に、集団のペースが一気に上がる。1周目の登りでは大きなアタックがかからないものの、プロ選手の率いる集団に食らいつくのは決して簡単なことではなく、何名かの選手が早々と遅れていく。先頭集団では、アタック合戦が続くも、決定的な動きにはならず、数名が抜け出しては捕まる展開が暫く繰り返される。

    6周目、渡邊翔太朗(愛三工業レーシングチーム)が単独で飛び出す

    大きな動きがあったのは6周目。メイン集団は30名程度まで絞られ、注目されているチームとして愛三工業レーシングチームから5名、山中湖シクリスムフォーマションから4名、那須ブラーゼンから2名が残っている。そんな中で、最も人数を揃えている愛三工業レーシングチームの渡邊翔太朗選手がペースが緩んだタイミングで飛び出す。タイム差が一気に30秒までに広がり、展開によっては1分まで開く場面もある。

    一方のメイン集団では那須ブラーゼン、山中湖シクリスムフォーマション、Roppongi Express、Team Gochiやレオモベルマーレの選手が次々とペースアップを図るも、集団がばらけるは再びまとまる状況が繰り返され、速くなることもあれば、ペースが落ちる場面も必ず出てくる。そのため、渡邊選手のリードが1分を超えることはないものの、タイム差が縮まることがあっても、また開いていく。

    渡邊選手が単独のままゴール、愛三工業レーシングチームがワン・ツーを決める

    中盤からずっと逃げ続ける渡邊選手に対して、メイン集団で脚を温存している選手もいるので、各チームのエースが次の展開に備える中、アシストが最後の力を振り絞って何とかタイム差を縮めていく。

    12周目に米谷隆志(レオモベルマーレ)がペースを上げ、その動きには岡本隼(愛三工業レーシングチーム)、福田圭晃(山中湖シクリスムフォーマション)と寺田吉騎の3名だけが何とか食らいついていくも、岡本選手が先行しているチームメイトを守っていることもあり、後方の集団が再び合流する。そこからけん制が始まり、ラスト2周のところでは、渡邊選手がまだ45秒先行している。逃げ切りの可能性がかなり具体的になってくる。

    ラスト一周に入る手前から仕掛けたのはジュニアの寺田吉騎。追走集団を数秒ほど先行しながら、まだ27秒離れている渡邊選手を追っていく。しかし、最後の登りで上がってくるのが渡邊をずっと守っていたチームメイトの岡本隼。寺田をパスし、頂上では差を20秒まで縮めるも、既に残り3kmを切っているため、渡邊選手は追いつかれることなく、単独でゴールラインを通過する。結果的に10秒まで迫っていた岡本隼が2位、そして同チームの住吉宏太とわずかの差でスプリントを制したジュニアの寺田吉騎が3位。

    隠れた富士山をバックに行われた表彰式で豪華賞品が贈られる

    本大会は周回遅れとなっても、順位が付くため、全選手が順位を与えられることが特徴。そして、総合ランキングに加えて、山岳賞と周回賞、またジュニア、U23、マスターズ40台とマスターズ50台と、様々なカテゴリーが表彰されることも一つの魅力となっている。勝者には大会トロフィー、大会チャンピオンジャージ、マウント富士ホテルペア宿泊券、富士マリオットホテルペア食事件、山中湖ワインや山中ハムなど、豪華な賞品が贈られる。

    ずっと大会を見守っていた富士山が隠れてくる中で式典が行われ、そして表彰式も。初大会の勝者は、渡邊翔太朗(総合、山岳賞、周回賞)、寺田吉騎(ジュニア)、あべ木関二(U23)、高岡亮寛(M40)、秋山哲也(M50)に決まった。

    終わりに、大会ディレクターのボシストムの言葉で幕が閉まる。「1900年には栃木県宇都宮市で自転車ロードレースの世界選手権が行われ、2年後にジャパンカップサイクルロードレースという大会が初めて開催された。現在、その大会は日本最高峰の自転車ロードレースとして世界的に知られている。しかしここは来年、規模として世界選手権を大幅に超えているオリンピックが行われる。これからもオリンピックのレガシーとして本大会を継続させていき、そしていつかは、日本の自転車競技業界を引っ張るメージャーな大会にしていきたい」と語った。成功に終わった第一回大会を経て、第2回に向けての期待と希望が高まった。

    大会ディレクターのボシス氏が山中湖サイクリングクラシックへの思いを語る
  • Event,  Team (一社)

    村民体育祭り

    本日は山中湖村の村民体育祭りにチームブースを出展させて頂きました!チームサプライヤのブリヂストンサイクリングの隣で自転車ロードバイクのPRをさせて頂き、選手たちが自転車に乗る楽しみを多くの地域の子供たちに体験させてあげました。東京2020オリンピックの影響もあり、「自転車をやってみたい」という子どもが急激に増えてきていることが再確認できました。地域全体で認知度を上げていき、そしてロードバイクを始めてみたいという若者の受け入れにも継続的に力を入れていきたいと考えておりますので、引き続き温かい応援を宜しくお願い致します!

  • Team (一社)

    2020年:国内最高峰リーグ「Jプロツアー」への昇格予定について

    本年の2月に、東京2020オリンピックを背景に、日本で新たな「自転車文化」を醸成することを目標として、「Yamanakako Cyclisme Formation」が発足しました。行政や地域と連携を取りながら、この自転車文化が長い歴史を誇っているフランスへと橋渡しができるシステムを取り入れ、活動を開始しました。そこからは、一部の大会にしか参戦していないにも関わらず、国内の自転車競技アマチュアリーグ「Jエリートツアー」にて5連勝を挙げ、チーム総合ランキング2位まで順位を伸ばすなど、たくさんの方々のサポートを受けながら実績を積み上げて参りました。

    初年となったこの2019年シーズンは、「準備の一年」という認識の上、将来を見据えたチームや実績作り、行政や民間企業との連携、運営母体の準備やチームの認知度の向上に努めました。ワールドツアーで戦える選手の育成と、日本国内で自転車文化の普及という2つの目標を追いかけるためには、オリンピックイヤーとなる2020年シーズンからいよいよ「Jプロツアー」という次のステップに移る時期が来たかと考えられます。

    その代わりに、貴チームの一般クラブチームである「Yamanakako Cycling Club」を「Jエリートツアー」に登録させ、自転車の文化や楽しみを更に広げていけるよう、新たな活動を開始する予定です。これからも、地域の学校や行政と連携を取り、「自転車部」の立ち上げや、ホーム大会の開催等、自転車が好きになれるような環境を整え、応援して楽しい、走って楽しいチームを作っていければと思っていますので、是非注目して頂ければと思います。引き続き宜しくお願い致します!

  • Formation,  Team (一社)

    後半戦に向けて、新スポンサーのご紹介!

    いよいよ、全日本選手権が本日に迫ってきました! 日本一を決めるこのレースは、前半戦に幕を下ろす大会でもあります。 さて、我がチームは、これから始まる後半戦に向けて、新たなスポンサーとサプライヤーを迎えることになりました。写真は、新しいチームジャージとチームバイクです。(モデルは、本日の全日本選手権ロードレースU19に出場する山之内壮真選手)

    富士急行、日新火災が正式スポンサーに

    この度、富士急行株式会社、日新火災海上保険株式会社(株)総合保険企画の2社に、チームの正式スポンサーに加わって頂きました。 「山梨県を2度も通る、東京2020オリンピックの自転車ロードレース競技が歴史に刻まれることは間違いありません。しかし、『自転車文化』が地域に根付いてはじめて、その歴史がレガシーとなっていきます。『自転車を山梨県の新たな魅力に』という目標に向かって、富士急行様、そして日新火災海上保険様の力を貸して頂けることをとても嬉しく思います。 東京2020オリンピックをきっかけに、全国の方々にチームそして自転車ロードレースを知ってもらい、次のパリオリンピックをはじめ世界で活躍できる選手を輩出できるよう頑張っていきたい」とトムGM。

    富士急行株式会社は、山中湖村に隣接している富士吉田市に拠点を置く、運輸、観光、不動産、流通事業などを営む会社です。富士山を背景に楽しめる遊園地「富士急ハイランド」や富士山に一番近い鉄道「富士急行線」、そして山中湖村内で言えば富士山を真正面から眺められる「マウント富士ホテル」、水陸両用バス「KABAバス」や多くの別荘地を経営する、正に「地元企業」です。

    日新火災海上保険株式会社は、東京海上グループに属する損害保険会社。本社は東京都と埼玉県ですが、山中湖村に富士北麓地域の中心となる代理店(総合保険企画)、地元に馴染みのある企業でもあります。

    チームバイクがAnchorの「RS8 Equipe レーススタイル」 に

    後半戦から、全ての選手がブリヂストンサイクル株式会社が経営する「アンカー」の「RS8 Equipe」でレースやトレーニングに取り組みます。 「オリンピックの公式パートナーを務めるブリヂストンは、日本ナショナルチームの機材提供を行うなど、選手の育成に力を入れています。 世界へ繋がる新たな道を開拓するプロジェクトを進めている私たちにとって、オリンピックパートナー、しかも日本の企業にサポートして頂けることをとても光栄に思います。ブリヂストンサイクル様とは、オリンピックを長い目で見ていることが大きな共通点であり、これからも信頼関係を大切にしていきたい 」(トムGM)

  • Club,  Event,  Formation,  Team (一社)

    5月25・26日 交流バーベキュー会&エキシビション大会!

    山中湖村が主催を務める「スポニチ山中湖ロードレース」のオープニングイベントとして、現在Jプロツアー10位の「那須ブラーゼン」をお招きし、「スプリントトーナメントエキシビション大会」を開催致します!そして、前夜祭として、チームスポンサーであるダラスビレッジにて選手たちとマンツーマンで交流できる「交流バーベキュー会」も実施します。

    ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)観戦に合わせていかがでしょう?
    5月24日(前日)はTOJの富士山ステージが開催されます。(車で30分)
    5月25日(当日)はTOJの伊豆ステージが開催されます。(車で1時間半)
    ツアー・オブ・ジャパン観戦の中に入れ込みやすいスケジュールとなっておりますので、是非ともご検討ください!

    開催要項は以下の通りとなります:

    交流バーベキュー会

    日程:5月25日(土)
    時間:18時半~21時
    会場:ダラスビレッジ
     (〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-29)
    価格:4000円
    参加選手:
    山中湖シクリスムフォーマションから森崎選手、福田選手、山之内選手、エンリック選手、トム選手
    那須ブラーゼンから4選手

    申し込み方法:
    contact@yamanakakocyclingteam.fr
    ↑上記のメールアドレスにて参加者のお名前、電話番号をお伝えください。現地支払いとなります。

    スプリントトーナメントエキシビション大会

    日程:5月26日(日)
    時間:9時~9時半
    会場:山中湖まりも公園 無料駐車場
     (〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中134)
    コース:山中湖村 山中地区湖畔 1.3km区間
    出走選手:那須ブラーゼンから4選手 山中湖シクリスムフォーマションから4選手 合計8選手
    観戦無料

    大会スケジュール
    7:45 スポニチ山中湖ロードレースメイン会場(山中湖中学校敷地内)にて選手紹介
    8:30 スポニチ山中湖ロードレースのスタートライン手前からパレード走行開始
    8:42 平野交差点を通過
    8:51 明神前交差点を通過
    8:55 会場に到着
    9:10 第1ラウンドスタート
    9:20 第2ラウンドスタート
    9:30 第3ラウンドスタート
    9:32 第3ラウンドゴール 終了
    11:30  スポニチ山中湖ロードレースメイン会場(山中湖中学校敷地内)にて表彰式

    ※(!)車でご来場のお客様へ
    無料駐車場は同日開催の「スポニチ山中湖ロードレース」(マラソン大会)のトップランナーが山中湖明神前交差点を9時50分の通過見込みとなっています。国道138号線の交通規制8時30分~正午となっているため、車でご来場のお客様は8時30分前に会場前の村営無料駐車場に駐車して頂き、正午まで山中湖畔をゆったり楽しむことをおススメします。

  • Club,  Team (一社)

    【富士花見ライド】、中止のお知らせ

    4月25日(木)の時点で、申込人数が少ないため、4月28日(日曜日)に開催予定の「富士花見ライド」を中止することとなりました。山中湖の桜が満開を迎えているところで、とても残念に思いますが、これからも「山中湖サイクリングベース」を拠点に様々なライドイベントを考えておりますので、次回は是非ご参加ください!

    お問い合わせ

    contact@yamanakakocyclingteam.fr