• Event,  Formation,  Team (一社),  Vélo Club Corbas

    新型コロナウィルス対応について

    世界中で心配されている新型コロナウィルスの感染拡大事件ですが、ヨーロッパと密な関係を持っている弊チームにも影響を及ぼしています。多方面での対応が必要とされているので、ヨーロッパと関連している事業の方針・状況についてご報告致します。

    Vincent LOUICHE選手の来日について →中止

    COVID19の影響で、ヨーロッパの渡航制限が心配されることから、明日の3月17日(火)に予定されていたVincent LOUICHE選手の来日を断念することになりました。
    ヴァンソン選手は宇都宮クリテリウム(5月10日)まで日本のレースを転戦する予定でした。シーズン後半に改めて検討できるように調整中です。

    Thibault JEANNÈS選手の来日について →予定通り

    また、Thibault JEANNÈS選手に関しましては、長期滞在ビザを有しシーズン終盤まで滞在する予定ですので、出国の時点でヨーロッパからの渡航制限が導入されていない限り、予定通り来日します。

    福田選手、香山選手の状況について →予定通り

    フランス滞在中の香山飛龍選手、福田圭晃選手に関しましては、長期滞在ビザを有している事、そして保険にも加入している事もあり、現在のところ予定通りの一時帰国(5月下旬〜6月上旬)で調整しておりますが、状況に合わせて、急遽対応せざるを得ない場合の検討も含めて、密に連絡を取り合っています。

    アルプス体験ツアーについて →中止

    5月31月から6月7日までの開催に向けて準備を進めていた「アルプス体験ツアー」も中止とさせて頂きます。ご検討頂いていた皆様には大変申し訳ございませんが、2021年で改めて開催できるように調整して参りますので、世界的に状況が良くなった時点で再びご検討頂ければと考えております。

    それ以外の行事はすべて予定通りとなります。引き続き弊チームの活動への応援、参加を宜しくお願い致します。

  • Club,  Event

    4月11日(土)花見ライドを開催!

    山梨県山中湖村を拠点に活躍中の自転車ロードレースチーム「Yamanakako Cyclisme Formation」の選手と一緒にサイクリングを楽しみ、桜の開花が遅い富士北麓地域で最後の花見を満喫しましょう!

    ①「サイクリングコース」50km ②「ファミリーコース」30km

    ペースはゆっくり(20km/h程度)です。途中で20分休憩を予定しております。その際、水分補給や軽食も用意しております。
    初心者も大歓迎です。「サイクリングコース」は登り坂もありますので、必要な場合はチームカーに乗車して頂くことは可能です。
    ・自転車は制限は特にありません。お持ちでない方は、レンタルが可能です
    ・走行時は必ずヘルメットを着用してください。

    ※5名限定でロードバイクとヘルメットの貸出も可能!(サイズに限り有り)
    ロードバイクレンタル: 別当2500円
    ヘルメットレンタル:  別当500円

    開催日:4月11日(土)
    集合時間:9:30(終了予定:13:00)  
    集合場所:山中湖サイクリングベース  

    エントリー方法:下記のメールアドレスにて参加者の「お名前・メールアドレス」をお伝えください!
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    サイクリングコース
    主催:山中湖サイクリングチーム
    (contact@yamanakakocyclingteam.fr)

    参加資格:健康な中学生以上の人
    距離:50km 定員:30名 
    参加費:4,000円
    参加資格:健康な中学生以上の人
    距離:50km 定員:30名 
    参加費:4,000円
     ※山中湖サイクリングクラブのライダーズ会員は無料!

    ファミリーコース
    主催:山中湖観光協会
    (TEL:0555-62-3100)

    参加資格:健康な小学生以上の人
    距離:30km 定員:20名 
    参加費:3,000円(中学生 2,000円・小学生 1,500円)
    自転車:特に制限なし(レンタル有り、別途)
    ※原則として小学生が参加する場合は、成人の伴走が必要です。(伴走者も参加申し込みが必要です)

  • Club,  Event,  Vélo Club Corbas

    仏アルプス体験ツアー、参加者募集中!

    山中湖サイクリングチームでは、2019年から交換留学のパートナー協定を結んでいる「Vélo Club Corbas」(ヴェロ・クラブ・コーバ、リヨン郊外、フランス)と共同開催で「交換ツアー」を展開していくことになりました。第1回となる本ツアーは、自転車の本場フランスの魅力を体験できる日本人サイクリスト向けのツアーとなります。2021年からは、「交換」ということで、フランス人サイクリストを日本に迎え入れて、富士山の麓から自転車で日本の魅力を伝えるツアーも開催していく予定です。最終的には、日本とフランスの交流を深め、「本場」の自転車文化を日本に普及していくと共に、日本が世界の舞台で活躍できるような取り組みを目指しております。

    フランスのアルプス:どんな魅力がある?

    自転車ロードレース世界最高峰の大会である「ツール・ド・フランス」は、1903年に初めて開催され、117年の歴史を誇っています。そんなツール・ド・フランスがアルプスを初めて訪れたのは1911年。当時、ガリビエ峠で過去最高標高(2642m)が更新されて以来、毎年訪れるようになり、100年以上の歴史を刻んできました。2019年大会でエガン・ベルナル選手が総合優勝ランキング首位に浮上したのも、ガリビエ峠の山頂フィニッシュでした。ガリビエ峠は、実に合計61回通過されています。

    フランスのアルプスは、がヨーロッパ最高峰のモン・ブラン(4810m)、山梨県の南アルプスより3割高く、面積も5倍ぐらい広い山地です。本ツアーは、アルプ・デュエズやガリビエ峠の起点に近く、伝説のこの峠を中心に、開放的な景色に溢れているアルプスを体験できます。また、様々なサイクリストが気軽に参加できるように、「Vélo Club Corbas」の専門スタッフや選手が同行し、常々サポートを提供していくので、適切なレベルでグループ分けし、各参加者のレベルに合わせた内容を提供します。

    誰でも「欧州プロ選手」の生活を体験できる!

    ツアーの進行を務める「Vélo Club Corbas」のスタッフは、1年中エリートチームをサポートしている専門スタッフです。メカニックは練習後に機材を整備したり、洗車してくれたりします。コーチによるトレーニングのアドバイスや、マッサーのアフターケアも受けられます。練習中にはチームカーも同行しており、いつでも補給を受けられたり、リタイヤできるようになっています。

    練習のあとは、シェフが作ってくれるフランス料理でパワーチャージします。そして、山中湖シクリスムフォーマションの日本人選手も参加するので、会話も一安心!また、自転車の運搬が心配な方には、バイクレンタルサービスも実施します(別途4万円、アルテグラのカーボンフレーム程度のグレードを予定)。

    クリテリウム・デュ・ドフィネの現地観戦も

    そしてアルプスには、ツール・ド・フランス以外にもたくさんの自転車ロードレース大会が開催されています。ツールの調整大会としてこれまでも多くの大スターが参戦している「クリテリウム・デュ・ドフィネ」も、毎年開催されている歴史の長いワールドツアー大会です。そんな「ドフィネ」は、ちょうどツアー期間中に開催されており、現地観戦を2回予定しています。コースが正式的に公表されるのは3月ですが、フランスのエースであるティボ・ピノが参戦することは既に明らかになっています!

    3月3日追加:現地観戦場所が確定しました!
    6月4日(木曜日)は、1977年のクリテリウム・デュ・ドフィネの第6ステージでベルナール・イノが下りで落車してからグルノーブルでステージ優勝を飾ったことで有名になったポート峠で観戦をする予定です。最高級のオーカテゴリー(HC)でランクされている上りの山頂ゴールなので、間違いなく、ツール・ド・フランスと東京オリンピックに向けて仕上げてきているスター選手たちのドンパチが生で見れるでしょう!
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    6月5日(金曜日)は、ガリビエ峠とペアでツール・ド・フランスが何度も活用してきたマドレーヌ峠(こちらも大高級のHCランク)で観戦する予定です。ゴールまで50km残っているので、アルプスの中心にあるモリエーヌ山地を眺めながら、ゆったりとした観戦が楽しめます!
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    1.フランスアルプス体験ツアー 概要

    開催日:2020年 5月31日(日)~6月7日(日)

    主催:Vélo Club Corbas(フランス)

    ツアー内容:
    ・アルプスの高級ログハウス(個室)にて宿泊
    アルプスの名峠(ガリビエ峠、アルプ・デュエズ等)を体験
    ・8日間で6回のライド 60~130km(脚力別グループ、途中DNF可能
    ・ツール・ド・フランスの前戦「クリテリウム・デュ・ドフィネ」を現地で観戦(2回)
    ・フランス人シェフによるフランス料理
    ・「Vélo Club Corbas」のプロスタッフによるサポート
      (メカニックマッサーコーチアシスタントバイクレンタル
    ・「山中湖シクリスムフォーマション」の日本人派遣選手も現地でサポート

    2.お申込みについて(!2月14日に更新しました)

    ①こちらでダウンロードできる申し込み書をご記入いただき、 「 contact@yamanakakocyclingteam.fr 」まで送付してください。
    ②お預入金を下記の口座にお振込みください。振込が確認できた時点でお申込み完了とさせて頂きます。

    参加料:合計25万円(※日本からジュネーブ国際空港(スイス)までの往復航空券は含まれていません)

    お支払い方法
    申込時(3月15日まで):預入金(5万円)
     山梨中央銀行
     山中湖支店(502)
     普通口座 284559
     名義 シヤ・ヤマナカコサイクリングチーム

    参加決定時(4月15日まで):残金決済(20万円)
    ※(!)残金の決済の振込先は、預入金とは異なるのでご注意ください。銀行振込情報は参加決定時にメールにてお伝えいたします。
    ※振込手数料はお客様負担とさせて頂きます。

    申込期間:2月1日から3月15日まで
    定員:12名 (最低人数:6名)
    ※(1)6名以上から開催決定となります。参加者が6名を満たさない場合は、中止になることがあります。大変お手数をおかけしておりますが、予めご理解とご協力をお願い致します。
    ※(2) 参加者が6名を満たさなかった場合、お預入金の全額(5万円)をご返金させて頂きます。
    ※(3)航空券を早めに購入して頂けるように、参加者が6名を満たした際に、申込者全員にご報告させて頂きます。
    ※(4)定員を超えた場合、申し込みが早かった方の優先順での選考となります。ご了承ください。
    ※(5)ツアー期間中に必ず海外保険に加入してください。

    お申し込み後、5月31日までに頂くもの:
    ・保険に加盟していることを保証する資料
    ・航空券

    3.集合場所(現地集合)について

    集合日時:5月31日(日)19:00 解散:6月7日(日曜日)10:00(7日当日は空港への移動のみとなります)
    集合・解散場所:ジュネーブ国際空港の【フランス領域】(French sector)の出入口
    ※スイスとフランスの国境が空港内にあります。スイス側ではなく、フランス側で集合してください。
    ※日本~ジュネーブ国際空港間の往復航空券はお客様でご用意ください。

    お申込み、お問い合わせは contact@yamanakakocyclingteam.fr まで

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    2020年活動方針について

    1月11日のチームプレゼンテーションにて、2020年の活動方針も公表させて頂きました。下記にて、発表項目を簡単に説明させて頂きます。

    教育✖自転車: 自転車カリキュラム

    「自転車カリキュラム」とは、山梨県において、小学校から大卒まで、進学しながら自転車が楽しめる環境、又は自転車競技で強くなっていき、最終的には世界プロに繋がる道を開拓することを目標とする2年計画。 各年代に合わせた受け入れ体制を整え、2020年4月から始動します。

    ①小学校
    ・自転車教室: 山中湖シクリスムフォーマションの選手〜指導者が地域の学校を訪れ、授業の一貫として自転車の楽しみ・安全な乗り方を伝える。
    ・サイクリングスクール: ゲーム式の練習を山中湖サイクリングベースで定期的に行い、遊びながら子供が走行技術を学ぶ。
    (2020年4月よりスタート)

    ②中学校
    自転車部: 山中湖サイクリングチームと地域の教育機関が連携を取り、長期的な成長を目的とした自転車部活を発足する。
    (計画段階、2021年よりスタート?)

    ③高校
    山中湖サイクリングクラブ
    ~ライダーズの部:気軽に自転車を楽しみたい方を対象とした部門。
    ~レーサーズの部:真剣に自転車競技に取り組みたい方を対象とした部門。合宿型の練習会やトレーニング法の勉強など受けながら競技に取り組む。
    (2020年から始動、こちらにて募集中)

    ④大学
    世界プロを目指しながら進学できる環境を創る。
    ■国内では、進学しながら、競技に取り組める環境を整備。
    パートナー機関:
     ・中央大学自転車競技部(2020年よりスタート)
     ・山梨学院大学(2021年よりスタート予定、調整中)
    ■フランスのクラブに派遣される選手が、交換留学生として、「リヨン第一大学」で語学の授業を受けながら世界プロ選手に挑戦する。

    フランス育成遠征
    フランスで山中湖サイクリングチームの第二拠点を整備し、2020年からはフランス育成遠征を事業化する。クレマン監督(VC Corbas第二監督兼YCTスタッフ)の指導の元、ジュニア、3/J、2/3/Jの大会を中心に、フランスのレース環境を体験する。(ジュニア以上)

    観光✖自転車:サイクルツーリズム

    東京2020の自転車ロードレースコース会場となっている国際的な観光地である山中湖村が「自転車の聖地」になっていくために、サイクルツーリズムにも力を入れていく。 山中湖サイクリングベースを拠点に、様々な事業を展開していき、サイクルツーリズムの拠点を築いていく。

    ①山中湖サイクリングベース:バイク整備サービス事業
    チームのメカニックによるバイクメインテナンスが受けられる制度を導入。(土日限定)

    ②山中湖サイクリングベース:ロードバイクレンタル
    山中湖サイクルベースにて、チームカラーのロードバイクの貸し出しを事業化していく。山中湖に来る際は、ロードバイクを持ってこなくても走行できる。

    ③フランス~アルプス体験ツアー(日本➤フランス)
    協定を結んでいるフランスのクラブチームとの共同プロジェクトとして、2020年5月31日から6月7日まで、日本のサイクリストを対象とした「アルプス体験ツアー」を実施する。(別当発表)

    ④日本~富士山体験ツアー(フランス➤日本)
    2021年からは、逆の取り組み(フランス➤日本)も計画していく。 フランス人のお客さんを対象に、富士山地域にて日本の魅力を自転車で体験できるツアーを計画・実施。(2021年より予定)

    ⑤季節毎のライドイベント
    山中湖サイクリングベース発着のライトイベントを、季節毎に開催していく。観光〜グルメ〜交流を自転車で繋げるスタイルで、季節に合わせた内容〜コースを楽しめる。
     春:花見ライド
     夏:避暑ライド
     秋:紅葉ライド
    山中湖サイクリングクラブのライダーズ会員は参加費無料。

    まちづくり✖自転車:第2回山中湖サイクリングクラシック

    2020年の日程
    今年も、山中湖サイクリングクラシックを予定しております。現時点、10月4日の日程で調整しております。

    ユース大会の発足
    開幕戦として、エリートと同コース(籠坂峠を含む6.3kmコース)にてユース大会を予定しております。 フランスのカテゴリーを元とした設定で検討中です。

    ライブ配信
    観戦を楽しめるハイレベルなレースとして、価値を上げていくことを考えております。従って、2020年はライブ配信(音声か固定映像かのどちらかを検討中です)を予定しております。また、そのデータを活かした様々な取り組み(山岳賞付近でも音声を配信するなど)を考えております。

    また、それ以外にもたくさんの取り組みを調整しているところです。随時公表して参りますので、楽しみにしてください!

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    2020年 新体制発表!

    2020年は、下記のチーム体制で来シーズンに挑みます!4名の継続選手に、3名の新加入選手が加わります。そのうち、中央大学自転車競技部(現インカレチャンピオン)とのパートナーの一環として、山本哲央選手及び五十嵐洸太選手(横浜高校)が中央大学で進学しながら山中湖シクリスムフォーマションで走ります。また、来シーズンはフランス人選手のティボ・ジャネス選手が加入し、1年間(4月~11月)山中湖村で活動して参ります。

    継続選手:
    福田圭晃(U2)※Corbas Isatis Cycling Teamに派遣
    香山飛龍(U2)※Corbas Isatis Cycling Teamに派遣
    塚本一樹(U4)
    山之内壮真(U1)

    新加入選手:
    山本哲央(U2)中央大学自転車競技部より ※中央大学自転車競技部と両立
    五十嵐洸太(U1)横浜高校より ※中央大学自転車競技部と両立
    ティボ・ジャネス(フランス)

    新加入選手の紹介

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    山本哲央
    中央大学自転車競技部(準所属)
    出身:山梨県甲斐市
    ・全国高校選抜大会自転車ロードレース 優勝(2017年)
    ・全日本選手権U19タイムトライアル 優勝(2018年)
    ・チャレンジロードレースU23 優勝(2019年)
    ・インカレ個人パーシュート 優勝(2019年)




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    五十嵐洸太
    横浜高校から移籍
    出身:神奈川県横浜市戸塚区
    ・茨城国体ジュニアロードレース 3位(2019年)
    ・インターハイロードレース 8位(2019年)
    ・山中湖サイクリングクラシック 11位(2019年)
    ・全日本選手権U19ロードレース 15位(2019年)




    Thibault Jeannès(ティボ・ジャネス)
    Hennebont Cyclismeから移籍
    出身:ブルターニュ(フランス)
    ・12年前から仏のカテゴリー1(アマチュア最高峰)で活躍。
    ・自転車競技を通じて、世界を旅するのが趣味。(現在韓国に滞在中)
    ・お兄さん(Mathieu Jeannès)がアメリカ籍のTeam Illuminateで現役プロ選手。

  • Event,  Formation

    2020年 チームプレゼンテーション!

    この度、たくさんの方々にご参加頂き、皆様のおかげで一年間を振り返る「活動報告会」を無事に開催でき、一年間の活動に幕を降ろしました。これからは、オリンピックイヤーとなる2020年に入り、新たなシーズンを迎えます。この2020シーズンが始まるのは、1月11日(土)の「チームプレゼンテーション」になります。

    チームプレゼンテーションにおいて、2020年のチーム体制方針レーススケジュール新規事業等について発表致します。たくさんの新しい取り組みをご紹介しますので、楽しみにしてください!

    その後、新メンバーと一緒に交流できる食事会も開催させて頂きますので、ご都合の良い方は是非ご参加くださいませ。

    2020年 チームプレゼンテーション

      開催日:2019年1月11日(土曜日)
     時間:9:00~11:00
     参加費:無料(自由参加)

    会場:ダラスビレッジ
    〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-29

    さて、見事な活躍を見せた2019年の実績を踏まえ、オリンピックイヤーとなる2020年では、「山中湖シクリスムフォーマション」はどのように発展していくか?トムGMをはじめ、スタッフの皆さんがどのような取り組みを展開していくか?フォーマションのチーム体制はどう変わっていくか?オリンピックイヤーとなる2020年の新たな取り組みを披露させていただきます。楽しみにしてください!

    議題

    ・ご挨拶
    ・新体制発表
    ・教育:日本初の「自転車学校」
    ・まちづくり:自転車を地域の新たな魅力を
    ・観光:「サイクルツーリズム」事業の展開
    ・「山中湖サイクリングクラシック」2020年の方針

    2020年 新年会

     会費:1200円(当日お支払)
     時間:11:30~13:00
     メニュー:
    ■ カレー+ミニサラダ+コーヒー(又は紅茶)
    ※カレーはビーフかポークかどちらかを選ぶことができます。

     予約方法:
    シーズンエンドパーティー参加のご希望の方は、下記のメールアドレース宛て、参加される方のお名前・お電話番号を記入戴き、ご連絡ください。
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    新規メンバーと一緒に交流できる機会も

    チームプレゼンテーションと記者会見が終わったあと、ガラス工房・レストラン「ダラスビレッジ」にて、自慢のカレー料理を楽しみつつ、2020年のチームメンバーと一緒に交流してみませんか?通年、フランスとの交流関係もあり、全選手が一緒に揃う場面が少ないですが、今回は新加入の選手も、フランスに派遣される選手も、日本人選手全員が集まる珍しい機会です。料理の準備の都合上、原則としては予約制とさせて頂いておりますが、当日の「駆け込み参加」も可能です!ご参加をお待ちしております!

    アクセス

    車でご来場の場合
    ● 中央高速(大月JCTより河口湖方面)ー 東富士五湖道路「山中湖I.C」
    より約10分
    ● 東名高速「御殿場I.C」より約25分

    高速バスでご来場の場合(新宿より山中湖 約2時間)
    ●「撫岳荘前」より徒歩約5分
    ●「平野バスターミナル」より徒歩約15分
    ※ /!\ 平野行きの始発は「撫岳荘」に10時04分着です

    路線バスでご来場の場合
    ●「富士山駅」より約30分「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分
    ●「御殿場駅」より約40分「旭日丘」乗り換え
    「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分

    ※ マイカーでご来場のお客様は1月の山中湖村は寒いですので、雪が降った場合には冬装備(スタットレスタイヤやチェーン)のご用意を強くおすすめします。

  • Club,  Event,  Team (一社)

    12月8日に報告会+シーズンエンドパーティーを開催!

    2019年2月3日に一般社団法人山中湖サイクリングチームが発足してからいよいよ1年が経ちそうとしています。初年度の活動に幕が下り、現在は2020年の準備に取り組んでいます。2019年は、チーム発足の年として残っていく1年でしたが、東京オリンピックの自転車ロードレースが地元山中湖村で行われる2020年も歴史に残る1年になりそうです。

    2020年の活動に幕を上げる前に、初年度となった本シーズンを「2019年活動報告会」にて一緒に振り返り、そしてその次に「シーズンエンドパーティー」 で2019年を楽しく締めくくるイベントを2019年12月8日(日曜日)に開催致します。

    また、2020年1月11日(土曜日)の昼頃に2020年のチームプレゼンテーションを予定しております。その際も、2020年の新規加入選手も参加する交流食事会を予定しているので、ご都合の合わない方は是非、チームプレゼンテーションの出席をご検討ください。(詳細に関しましては後日発表させて頂きます)

    2019年活動報告会

      開催日:2019年12月8日(日曜日)
     時間:17:00~18:00
     参加費:無料(自由参加)

    会場:ダラスビレッジ
    〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-29

    「山中湖シクリスムフォーマション」のチーム発足から最終戦となったホームレースの「山中湖サイクリングクラシック」まで、様々な活動に取り組んで参りました。競技面では、春先の5連勝(森崎選手とルバース選手)が特に印象的でしたが、フランスで表彰台に上った香山選手と福田選手の活動、トムGMの引退前の勝利などもあり、様々な意味で感動的な1年となりました。そして、山中湖村で行われた5月のエキシビション大会、7月のオリンピックテストイベント、8月の育成合宿や11月の山中湖サイクリングクラシックなど、地域活動も充実しました。発足1年目の総評、それから将来を見据えたビジョンを発表させて頂いたあと、質疑時間も予定しております。

    シーズンエンドパーティー

     会費:4000円(当日お支払)
     時間:18:30~20:30
     メニュー:
    ■ 野菜7種類・国産牛カルビ・ジンギスカン・シーフード・焼きそばセット
    ■ 各種ドリンク

     予約方法:
    シーズンエンドパーティー参加のご希望の方は、下記のメールアドレース宛て、参加される方のお名前・お電話番号を記入戴き、ご連絡ください。
    contact@yamanakakocyclingteam.fr

    報告会が終わった後、ガラス工房・BBQレストラン「ダラスビレッジ」にて選手と一緒に交流できる「シーズンエンドパーティー」を開催致します!メニューは、ダラスさんが得意としているバーベキュー料理の飲み放題コースです。パーティー中は、様々なトークショーやゲームを予定しており、2019年を楽しく締めくくるイベントにできればと考えております。料理の準備の都合上、原則としては予約制とさせて頂いておりますが、当日の「駆け込み参加」も可能です!ご参加をお待ちしております!

    アクセス

    dal_access

    車でご来場の場合
    ● 中央高速(大月JCTより河口湖方面)ー 東富士五湖道路「山中湖I.C」
    より約10分
    ● 東名高速「御殿場I.C」より約25分

    高速バスでご来場の場合(新宿より山中湖 約2時間)
    ●「撫岳荘前」より徒歩約5分
    ●「平野バスターミナル」より徒歩約15分

    路線バスでご来場の場合
    ●「富士山駅」より約30分「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分
    ●「御殿場駅」より約40分「旭日丘」乗り換え
    「三国山ハイキングコース入口」下車徒歩1分


  • Base,  Event

    オリンピアン自転車教室を開催!

    昨日はオリンピアン自転車教室を開催いたしました!トム、塚本選手、山之内選手が講師を務め、道志村と山中湖村の小学生にロードバイクの楽しみをお伝えしました。子どもたちは2時間では短すぎたそうです。これからも、地域の子どもが自転車の魅力に触れる機会を増やしていけるような体制づくりに努めていければと考えています。

  • Event,  Race Report,  Team (一社)

    山中湖サイクリングクラシック

    2019年11月3日に「山中湖サイクリングクラシック」が初めて開催され、たくさんの選手や観客にお越し頂き、運営を務める当チームとしては最高の形で2019年を締めくくった。初大会となった本大会を写真と共に振り返ってみよう。

    観客が楽しめるアトラクションが盛りだくさん

    2019年11月3日、午前7時。山中湖村を代表する「紅富士」に見守られている中、山中湖サイクリングクラシックの大会会場となる山中湖村総合運動広場に幕が上がる。各ブースが開店し、村民や観客が少しずつ集まってくる。

    山中湖観光振興公社、山中湖観光協会や商店組合などのブースで山中湖の魅力や名品を体験しながら、 ホストチームの「山中湖サイクリングチーム」、当大会のチャンピオンジャージ 一を作成した「デコジャ」やオリンピックのオフィシャルパートナーである「ブリヂストンサイクル」なども出店しており、自転車の様々な場面と親しくなれる環境が揃っている。

    一方で、選手が次々と受付を済ませ、準備に取り掛かる。各地からサポーターも応援にお見えになっている中で、招待チームの「那須ブラーゼン」、そして「愛三工業レーシングチーム」(両チームともUCIコンチネンタルチーム)も雄大な富士山を背景にマッサージやミーティングを行い、それぞれのチームカラー(黄色と青)で会場を染める。

    大会MCの小林美紀さんと解説担当の水野恭兵選手(インタープロサイクリングアカデミー)、そして1988のソウルオリンピック自転車ロードレースで25位を記録した特別ゲストの鈴木光広さん(ブリヂストンサイクル)が徐々に会場を盛り上げていくと同時に、試走とウォームアップを兼ねる選手たちがコースを回り始める。

    歴史に残る第一回大会がスタート

    9時50分になると選手がスタートラインに集結し、レースディレクターを務める山中湖シクリスムフォーマションのボシストムGMが競技説明を行う。大会会長の高村文教村長のご挨拶が続き、いよいよスタートの時間がやってくる。大勢のメディアや観客に見守られている中で、75名の選手が同時に発走する。

    1周目はニュートラルスタートということで、各選手がリアルスタートに向けて位置取りを争いながら、再びスタートラインに向かう。リアルスタートが切られると同時に、集団のペースが一気に上がる。1周目の登りでは大きなアタックがかからないものの、プロ選手の率いる集団に食らいつくのは決して簡単なことではなく、何名かの選手が早々と遅れていく。先頭集団では、アタック合戦が続くも、決定的な動きにはならず、数名が抜け出しては捕まる展開が暫く繰り返される。

    6周目、渡邊翔太朗(愛三工業レーシングチーム)が単独で飛び出す

    大きな動きがあったのは6周目。メイン集団は30名程度まで絞られ、注目されているチームとして愛三工業レーシングチームから5名、山中湖シクリスムフォーマションから4名、那須ブラーゼンから2名が残っている。そんな中で、最も人数を揃えている愛三工業レーシングチームの渡邊翔太朗選手がペースが緩んだタイミングで飛び出す。タイム差が一気に30秒までに広がり、展開によっては1分まで開く場面もある。

    一方のメイン集団では那須ブラーゼン、山中湖シクリスムフォーマション、Roppongi Express、Team Gochiやレオモベルマーレの選手が次々とペースアップを図るも、集団がばらけるは再びまとまる状況が繰り返され、速くなることもあれば、ペースが落ちる場面も必ず出てくる。そのため、渡邊選手のリードが1分を超えることはないものの、タイム差が縮まることがあっても、また開いていく。

    渡邊選手が単独のままゴール、愛三工業レーシングチームがワン・ツーを決める

    中盤からずっと逃げ続ける渡邊選手に対して、メイン集団で脚を温存している選手もいるので、各チームのエースが次の展開に備える中、アシストが最後の力を振り絞って何とかタイム差を縮めていく。

    12周目に米谷隆志(レオモベルマーレ)がペースを上げ、その動きには岡本隼(愛三工業レーシングチーム)、福田圭晃(山中湖シクリスムフォーマション)と寺田吉騎の3名だけが何とか食らいついていくも、岡本選手が先行しているチームメイトを守っていることもあり、後方の集団が再び合流する。そこからけん制が始まり、ラスト2周のところでは、渡邊選手がまだ45秒先行している。逃げ切りの可能性がかなり具体的になってくる。

    ラスト一周に入る手前から仕掛けたのはジュニアの寺田吉騎。追走集団を数秒ほど先行しながら、まだ27秒離れている渡邊選手を追っていく。しかし、最後の登りで上がってくるのが渡邊をずっと守っていたチームメイトの岡本隼。寺田をパスし、頂上では差を20秒まで縮めるも、既に残り3kmを切っているため、渡邊選手は追いつかれることなく、単独でゴールラインを通過する。結果的に10秒まで迫っていた岡本隼が2位、そして同チームの住吉宏太とわずかの差でスプリントを制したジュニアの寺田吉騎が3位。

    隠れた富士山をバックに行われた表彰式で豪華賞品が贈られる

    本大会は周回遅れとなっても、順位が付くため、全選手が順位を与えられることが特徴。そして、総合ランキングに加えて、山岳賞と周回賞、またジュニア、U23、マスターズ40台とマスターズ50台と、様々なカテゴリーが表彰されることも一つの魅力となっている。勝者には大会トロフィー、大会チャンピオンジャージ、マウント富士ホテルペア宿泊券、富士マリオットホテルペア食事件、山中湖ワインや山中ハムなど、豪華な賞品が贈られる。

    ずっと大会を見守っていた富士山が隠れてくる中で式典が行われ、そして表彰式も。初大会の勝者は、渡邊翔太朗(総合、山岳賞、周回賞)、寺田吉騎(ジュニア)、あべ木関二(U23)、高岡亮寛(M40)、秋山哲也(M50)に決まった。

    終わりに、大会ディレクターのボシストムの言葉で幕が閉まる。「1900年には栃木県宇都宮市で自転車ロードレースの世界選手権が行われ、2年後にジャパンカップサイクルロードレースという大会が初めて開催された。現在、その大会は日本最高峰の自転車ロードレースとして世界的に知られている。しかしここは来年、規模として世界選手権を大幅に超えているオリンピックが行われる。これからもオリンピックのレガシーとして本大会を継続させていき、そしていつかは、日本の自転車競技業界を引っ張るメージャーな大会にしていきたい」と語った。成功に終わった第一回大会を経て、第2回に向けての期待と希望が高まった。

    大会ディレクターのボシス氏が山中湖サイクリングクラシックへの思いを語る
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    紅葉ライド

    昨日は見頃の早い山中湖村の紅葉が楽しめるサイクリングイベント「紅葉ライド」を開催しました!山中湖シクリスムフォーマションがサポートを務め、二十曲峠や山中湖サイクリングクラシックのコースを含める38kmのコースを巡りました。

    香山選手や森崎選手がフランスから帰っている中で、たくさんの方々に来て頂きました。富士北麓を満喫して頂けたかと思います!

    紅葉ライドの写真をご覧ください: