Team (一社)

「山中湖サイクリングクラブ」若手デヴェロップメントチーム発足!

2020年より、自転車ロードレース選手を目指す若手を対象にした育成プログラムを展開していきます。「山中湖サイクリングクラブ」の中で、今まで存在していた「サポーターズの部」と「ライダーズの部」に加え、来年からは「レーサーズの部」も始まります。山中湖シクリスムフォーマションと同じ拠点、同じスタッフ、同じジャージ(※袖と首回りの色だけは一部違います)で活動していく中で、世界で通用する選手になることに必要なノウハウ・知識・技術をお伝えします。

ヨーロッパのクラブチームに見習った活動内容

山中湖シクリスムフォーマションとの合同合宿や定期的な練習会のほか、フランス自転車競技連盟(FFC)のスカウティングプログラム認定テストに基づいたパワー測定、そしてそのデータを活かしたトレーニング指導を行います。トレーニング面意外にも、メカニックやマッサージなど、山中湖シクリスムフォーマションのスタッフがアスリートに求められる総合的なノウハウも身に付けられます。

また、協定を結んでいるフランスの「Vélo Club Corbas」と一体となり、夏休みを活かした任意の体験型育成遠征も行う予定です。日程の調整に寄る部分もありますが、10日間程度の滞在期間の中で、カテゴリ3、カテゴリー2、そしてスケジュールが合う場合は「Fédérale juniors」というジュニアカテゴリーの全国大会で構成されるメニューを考えています。

育成の責任は選手本人や家族ではなく、クラブが担うシステムに

「ライダーズの部」の特徴としましては、年会費という形で、クラブが全面的な管理を行うことが注目されます。全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)への登録やその管理から、大会エントリーまで、(選手本人と相談した上で)クラブが行う。その代わりに、年会費という形であるため、選手が積極的にトレーニングやレース活動に取り組むことが前提となる。但し、学校との兼ね合いが重要とされている年齢でもあるため、高校生以下の選手は教育機関への所属が義務化されており、成績の低下による出場権の停止も。

山中湖サイクリングクラブの活動内容

競技関連費用の負担
① 実業団連盟(JBCF)への登録
② JBCF公認大会へのエントリー
③ チームウェアの提供 (!プランによって内容が異なる)
④ アテンダント講習費、申請料

成長できる環境の提供
⑤ 定期的な練習会の実施
⑥ パワーデータに基づいたトレーニング指導
⑦ 山中湖サイクリングベースの利用権
⑧ 山中湖シクリスムフォーマションの選手、スタッフによる指導 (実績次第で昇格あり)
⑨ フランス育成遠征の企画(遠征費は別当かかります)

クラブ規約や募集に関しまして

選手募集はクラブ規約の公表と同時に、11月下旬を目処に開始する予定です。活動の開始は2020年1月1日となります。それまでは、お問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。

contact (at) yamanakakocyclingteam.fr