Race Report (JP),  Yamanakako Cyclisme Formation

信玄公ロード、チャレンジロード

土曜日(信玄公ロードレース)と日曜日(チャレンジロードレース)と、今週末は大会が連続で山中湖村から近い場所で開催されました。両方とも、多くのコンチネンタル登録選手が参戦している大会でしたので、Jエリートツアー参戦中の山中湖シクリスムフォーマションにとってはプロ選手を相手に戦える良い機会となりました。

信玄公ロードレース

680m×7周 = 7km
出走メンバー 森崎 (6位)
エンリック
トム

チームの作戦
スプリント勝負で決まる小さなクリテリウムレースなため、スプリンターの森崎を先頭で発射し、なるべく優勝に近い位置でゴールすることを目指していました。

レースレポート
信玄公ロードレースは、「信玄公祭り」という山梨県内最大イベントの舞台を借りて、甲府駅前の680mコースにて行われるクリテリウムイベントです。普段、自転車ロードレースを目にする機会が少ない県民の方々に、この競技の魅力を魅せるというコンセプトで、落車を避けるためもあり、一部の展開が既に決まっていました。エンリック選手を含む5名の逃げが先行し、残り2周のところで吸収されてから、本気のスプリント勝負を見せる展開が予定されていましたが、そう簡単には差が縮まらず、トム選手が早い段階から集団を引っ張ることに。結局逃げはラスト一周のところで吸収され、トム選手は最終コーナーを先頭で回りましたが、落車の影響も受けた森崎選手は7番手でコーナーを曲がり、ホームストレートで番手を上げられず6着でゴールしました。
ホームレースとしての参戦だったこともあり、たくさんの方々に応援して頂いたりと、チームにとっては県民の方々に走りを見て頂けるとても良い機会となりました。主催を務めている「山梨サイクルプロジェクト」へ感謝の気持ちでいっぱいです。

チャレンジロードレース

チャレンジロードレースは、全日本自転車競技連盟(JCF)が主催する全国大会イベント。年齢カテゴリーでの参加となるため、山之内選手(ジュニア)、森崎選手(アンダー)、エンリックとトム選手(エリート)がそれぞれのカテゴリーで出走しました。

ジュニア
5km×8週 = 39km
山之内(14位)
レース序盤にできた逃げがゴールまで行く展開となり、山之内選手はそれを追走する集団の中でゴールし、14着となりました。12月の骨折から徐々にコンディションを上げ、いよいよ勝負に近づいてきています。

U23
5km×13週 = 64km
森崎(30位)
このコースに関して苦手意識を持っている森崎選手ですが、前々で展開を繰り返した結果、30位でゴールしました。

エリート 5km×14週 = 69km
ルバース(9位)
トム(37位)
3周目にできた大きな逃げ集団にエンリック選手とトム選手ともしっかりと入り、逃げ集団から選手が次々と脱落していく中でしっかり残って行く。残り3周のペースアップでトム選手が遅れてしまい、エンリック選手が10名ほどの集団で先行する形に。しかし残り7kmのところで、岡選手のアタックで遅れてしまい、追走集団の中で9位でゴールしました。

(c) 三井至

今週末は優勝も表彰台も獲得できませんでしたが、ハイレベルな大会が連続している中で展開に加わりながら全員がしっかりと完走しました。これから展開が連続していくので、次の大会に繋げていけることは間違いありません。

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