National Team,  Race Report (FR)

福田選手がGent-Wevelgem U23で大健闘!

(c) Martine Verfaillie

ベルギーでナショナルチーム遠征中の福田圭晃選手が、ワールドツアー大会「Gent-Wevelgem」のアンダー23歳版である「Kattekoers」(猫のレース)に選抜され、日曜日に大会が行われました。ナショナルチームは大前、渡邊、松田、蠣崎、大町、福田で構成され、福田選手はエースの松田選手が勝負に絡めるような走りが求められていました。しかし、落車や横風の影響で、位置取りに徹底していた福田選手が早い段階から一人になってしまい、先頭付近で粘るも、落車に巻き込まれたこともあり、最終的には先頭のペースに付いていけず徐々に番手を下げて集団ごとが降ろされてしまいました。結論としては、完走できたのはたった36名でしたが、その中には、日本代表選手は一人もいませんでした。下記は福田選手のレポートです:

Kattekoers
UCI 1.NCUP
173.8km
出走選手:福田
DNF

リアルスタート直後から約5kmの直線区間があり、横風の攻撃に集中した。 直線区間で大落車があり、ジャパンの2人が落車に巻き込まれエース松田さんではなかったので待たず、僕は先頭にあがり一列目で走る事に徹底していたら、再び後ろで落車があり僕は先頭集団にいることができ、その時点で先頭は約30人。エース松田さんがいなかったが先頭のペースが早く、戻ったところで意味がないと思ったので自分は先頭に食らいつきました。
ずっと、フルパワーで踏んでる感覚でした、葛藤している中で先頭で落車が起き自分も落車し第2集団で先頭を追うことになり、もうすぐで追いつきそうというところで足のある人間だけがスプリントしていって追いつき自分も乗ろうともがきましたが追いつけず宙ぶらりんのまま、後ろの集団とくっつき、追走で回りましたが追いつく事はなくDNFとなりました。

福田選手の感想

自分と一緒に落車した、GBチャンピオンは先頭に追い付き結果4位になっている。確かにサポートが2人いたが、僕の足の無さを感じました。でもあの場面で先頭にいれたことはプラスに考えたい。落車して怪我があるので、治しつつ練習していきたいと思います。

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